野生生物写真家コンテスト2017
からの作品です。

英国のNatural History Museumが主催しています。

wildlife-photographernhm.ac.uk/Sergey Gorshkov

大型の鳥ハクガンの卵をくわえるホッキョクギツネ。
ツンドラ地帯の6月に見られる風景です。


wildlife-photographer-of-the-year-2017-finalist-5nhm.ac.uk/Qing Lin

クマノミとイソギンチャクです。
この両者は、高度に発達した共生関係を築いています。

イソギンチャクの触手に触れた動物は
イソギンチャクの刺胞によって攻撃を受けてしまいますが、
クマノミは赤ちゃんの頃に免疫を獲得します。

クマノミと共生するイソギンチャクは
クマノミが運んでくれる餌によって
成長がよくなり
死亡率も低くなることが知られています。


wildlife-photograpnhm.ac.uk/Steve Winter

生後6ヶ月齢のスマトラトラ。
罠に後脚がかかり、
運よく救出されましたが、
脚は切断。

もう世界には数百頭しか残されていませんが、
依然として
密猟されています。


wildlife-photographer-of-thenhm.ac.uk/Laurent Ballesta


南極東部の海でのウェッデルアザラシ。
早春に、お母さんアザラシが子供に海を教えています。


wildlife-photographenhm.ac.uk/Andrey Narchuk 

オホーツク海での裸殻翼足類(クリオネの一種)のカップル。
周囲ではちょうど数千のカップルが繁殖中だったようです。



wildlife-photographer-onhm.ac.uk/Ashleigh Scully

引き潮のときに食べ物を探しに出たヒグマの母子。
お母さんクマが戻ろうとすると
子グマがもっとここで遊びたいと
おねだりしているところを撮影。


wildlife-photographer-of-the-year-2017-finalist-13nhm.ac.uk/Tyohar Kastiel

鮮やかな色彩をもつ美しい鳥ケツァール。
中米の森林に生息しています。
雄鳥が
ヒナたちに野生のアボカドの実を運んでいるところ。



wildlife-photographer-of-the-year-2017-finalist-12nhm.ac.uk/David Lloyd

マサイマラ国立保護区のゾウ。
群れを率いるメスのゾウ。
平和で 知性に満ちた 穏やかな目をしています。



まだまだ素晴らしい写真がたくさんあります。
コンテストの詳細はこちら



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