相変わらず
アジアでは大量密輸が摘発されつづけています。

でも、
最近は
密輸もかなり巧妙化されています。

saiwwf.de


今までの密輸は
大きなサイの角をそのまま隠す手法が多かったようです。
rhino-horn.ifaw.org


これは車のエンジン内に隠されていた角。

saiwwf

こちらは
電気設備用品の中に角を隠した密輸摘発例です。

rhinowwf

最近はサイのツノを細かくして
輸入することが増えているようです。

こちらは
輪切りにした例

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こちらは玩具に偽装した例.
だんだんわかりにくくなってきました。

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最近では
さらに巧妙になってきました。


こちらは、
彫り物の台座に偽装しています。
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ブレスレットやパワーストーンに加工して持ち込まれます。

最近は
生薬としてだけではなく、
絶滅する前に入手しようという
とんでもない人たちも出ています。
実際に
サイが絶滅する前に入手して
自慢したいという話を聞いたことがあります。
人の欲望は怖ろしいものです。


このように持ち込まれると
サイの角かどうかが
わかりにくくなります。
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加工した際に生じる粉も破片も
もちろん密輸されます。

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サイの密猟は
取り締まりが厳しくなってきたにも関わらず、
年々悪化の一途を辿っています。

南アフリカでは
サイを密猟から守るはずの保護官が
密猟に加担していた例も発覚しています。


もう
サイが地球上から消えるギリギリのところにまで来ています。



日本のインターネットでは
いまだに
サイの角が売られています。
(2017年10月12日現在)



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