米国カリフォルニア州で
今月発生した大規模な山火事。

いまだに火は拡がっています。

死者数は増加し、
5700を超える建物が焼失し
10万人以上が避難しています。

多くの町が灰となりました。

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壊滅的被害となった地区は多数。

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焼け跡を巡り遺体を探す救助犬

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そんな焼野原の現場でも
普通に
郵便配達が行われていました。


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このドローン映像は
写真家のダグラス・トローン氏が
サンタローズ近郊の焼け跡現場を撮影していた時のものです。

廃虚となった灰だけの町にも
郵便配達が行われていることに驚きです。

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郵便配達は
焼け跡に個人的な物を取りに戻ってくる人たちからの依頼によるもの。
避難先では、郵便物を受け取ることができないので、
もしも郵便受けが残っていたならば
郵便を入れてほしいとの要望に応えたものです。




こういう時だからこそ
頼りになる仕事はいろいろあるのですね。

日本でも大震災の時に
臨時郵便局や避難所での出張サービスなど
臨機応変に対応してくれました。



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