11月11日頃から
新刊「君が代から神が代へ」
出版元のきれいねっとさんから先行発売予定です。


ここは
崇高な理念を持って
とても心のこもった編集をしてくれる出版社。


「君が代から神が代へ」は、
従来の視点から離れて
古来から伝わる古く新しい視点を復活させるヒントをご紹介しています。

ひかたまをベースにして、
詳しく加筆追加しています。

「君が代」の時と同様に
あまり誰も語ったことがない内容の導入部分が
いくつも書かれています。




今日は序章部分から
ほんの少しだけ
「三種の神器」についての部分を抜粋してご紹介します。


三神器Wikipedia


誰でも名前は聞いたことのある「三種の神器」。

八咫鏡(やたのかがみ)
八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)
草那芸之大刀(くさなぎのたち)


簡略化していうと
鏡と勾玉と剣
です。

ほとんどの人の持つイメージは
神話の世界のものだと思います。

でも
この三種の神器は
今、ここにあって誰もが、
今この時期に
活性化する必要があるものです。


以下、
「君が代から神が代へ」からのお試し読み・一部抜粋です。

・・・
「三種の神器」というものがあります。
天孫降臨の際に、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が天照大神から授けられたという鏡・勾玉・剣のことです。

三種の神器は、
地上に降りても再び神と繋がり、
神へと帰るための道筋を忘れないための魂の在り方を象徴しています。

物質的な鏡・勾玉・剣は、
すべて見えない世界のエネルギーが投影されたもの。
さらに、
地球上のさまざまな場所、日本の山岳地帯にも、実際にそれを象徴する場が存在しています。
そして
生きたエネルギー体としての三種の神器は、
実は私たち一人ひとりの魂の中に存在しています。


三種の神器は、様々な解釈がなされていますが、
私たちに内在する三種の神器は、
人が「神が代」へ戻るために必要なものが象徴されているのです。

「鏡」は、
ありのままの姿を正しく見ること、
つまり再び神へと向かう意志を象徴しています。

私たちが神の分霊であることを忘れないようにする道具です。

「勾玉」は、
智慧・純粋理性・純粋知性、そして創造性の象徴です。
天から降臨してもこれを保つことができれば、
再び神の世界へと帰ることが容易になります。
地上で神聖なる神の能力を発揮するための道具です。

「剣」
これは勇気です。
一度地上に降りてしまうと、
再び神の世界に帰るには、勇気が必要になります。
剣は勇気を保つ道具です。

この地上世界の二元の極性の中では、
人は「すべては一つにつながっている」という実在の本質から離され、
万物が独立したものと見なす特殊な分離意識を持つことになり、・・・

(中略)・・・・

その障壁を乗り越えるためには、
剣に象徴される勇気が必要なのです。


私たちは、
自分に内在する三種の神器を使って、
「神が代」へと戻っていくことになります。

また、
各地に存在する三種の神器を象徴する場においても、
御神事が行われることがあります。
それは万人に内在する三種の神器を活性化させるための・・・

・・・続く・・・

続きは、本書で。



ご予約はこちらから。




今日もありがとうございます。
ブログランキング参加しています。
よろしければクリックお願いします。


人気ブログランキング