フィリピン南部ミンダナオ島マラウィ市が
過激派組織「IS(イスラム国)」に忠誠を誓う武装勢力「マウテ」に占拠されてから
戦争状態に突入。

詳しくは
ひかたま:東南アジアへ広がるイスラム国:フィリピン・ミンダナオ島


その後
ようやくIS系武装勢力から
フィリピン軍の勝利宣言がでて
市民は帰ることが許されました。
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5ヶ月間の戦闘によって
都市は廃墟のようになっています。
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ロレンザナ国防相は
「マラウィに武装勢力はもういない」と発表、
作戦終了を宣言しました。
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軍は撤退をはじめています。
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街の中はすごいことになっています。
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この戦闘で、
死者は
過激派920人、警察官と兵士は165人、市民は45人以上、
そして多数の負傷者がでました。



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ともあれ、
これからは市の再建が始まります。

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戦闘の中心地域では
まともな建物がありません。
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今回の戦闘では
フィリピン軍は、森林や山岳地帯での戦闘は得意な反面
市街戦での経験は不足していました。

一方で、
イスラム武装勢力側にはすでに市街戦で戦ってきた経験豊富ある外国人戦闘員が多く加わっていたようで、
制圧するまでに
これだけの日数がかかってしまったようです。
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平和が戻り
一刻も早く街が再建されますように。



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