以前お箸の話を書きました。

ひかたま:お箸:「箸よく盤水を回す」

その中でご紹介した職人さんの宮保克行さんが
12月25日より、
クラウドファンディングサイトReadyforにて、
手の不自由な方のための箸を
より多くの方に届けるためのプロジェクトをスタートしています。

このプロジェクトでは、
この箸を広める手段として、
福祉機器を一堂に集めたアジア最大規模の展示会である
国際福祉用具機器展で箸を発表することになりました。
その出展費用と産業財産権を取得するための費用を
クラウドファンディングで集めるというもの。

詳細は
こちらです。

hashireadyfor.jp


病気やケガ、そのほかに理由で 
手が自由に使えなくなってしまった人のために開発されたお箸があります。 

美しく機能的で素敵なお箸です。 

img_aibowmiyabow.com 
世の中には、
病気やケガなどで、
箸をうまく使えなくなってしまった方がいます。
脳梗塞、リウマチ、頚椎損傷、脳性麻痺、筋ジストロフィー、ALS(筋萎縮性側索硬化症)、指の切断や加齢など、
その理由は千差万別です。


「箸で変わる多くの人生があります。
その夢の実現のために、どうか温かいご支援をいただければ幸いです。」
宮保克行氏


より多くの人が
再びお箸を使えるようになるといいですね。


ご興味のある方は
こちらへ。

こちらも
ひかたま:お箸:「箸よく盤水を回す」


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