以前
果物の品種改良のお話をしました。

ひかたま:魂の進化と品種改良:昔の果物


日本の品種改良技術は
すごいようです。

これは皮まで食べられるバナナ。
バナナといえば
ほとんどすべて海外産ですが、
このは純国産バナナです。

岡山県産の「もんげーバナナ」
「もんげー」は
「すごい」という意味の岡山弁だそうです。

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このバナナは日本の気候で栽培できるように
植物のDNAから2万年前の氷河期時代の記憶を呼び覚ます
「凍結解凍覚醒法」という手法で
バナナの種を処理したそうです。


無農薬で育てられ
皮まで食べられ
さらに糖度は、24.8という驚くべき甘さ。

岡山県の「D&Tファーム」という会社の開発です。

ggfsD&Tファーム

価格は
1本税込648円、
1週間に10本程度しか流通しないそうです。

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普通のバナナの皮は
中身を食べた後に
捨てられます。


でも無農薬栽培であれば
食べる調理法もあります。

かつて
バナナの皮は
歯を白くするための歯磨きに使えるという噂もありました。

でも
海外で試した歯科医師や一般の人たちの体験談では
効果が無いという意見が大半でした。

でも
スキンケアや庭の肥料に使えます。


ちなみに
モモやキウイは皮まで食べる人と中身だけ食べる人に分かれるようです。


私は
モモは農薬を撒いている現場を目の当たりにしてからは
あまりにすごかったので
皮を食べないようにしています。




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