これからの時期
あちこちで
スノーモンスターが見られるようになります。

スノーモンスターはアイスモンスターとも言われ、
特に
山形県蔵王が有名ですが
東京から近い場所にも意外とあるものです。

こちらは
八ヶ岳。
冬の初めの
成長し始めたばかりのスノーモンスターです。
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また樹木の形がわかる程度に
雪がついています。
ゴジラのようです。
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次第に枝の隙間も埋まり、
モンスターらしくなっていきます。
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スノーモンスターは
氷点下5度以下になると
空気中の霧や水蒸気などの水分が、
樹木に吹き付けられてから、表面に凍り付くことから出来始めます。

さらに
その樹氷となった樹木の枝の隙間に雪や氷が入り込み、成長していきます。


樹氷は風の吹く方向に反り返るって成長し
その形から「エビの尻尾」と呼ばれるようになっていきます。

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そして
さらに雪によって大きくなってきたものが
「スノーモンスター」です。

これからの成長が楽しみです。
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これから成長していくと
とても美しいスノーモンスターの森となり
ゆっくりと冬の芸術作品を鑑賞しながらの散策となります。

そして
この時期
空には見事な彩雲や環天頂アーなどの美しい自然現象も頻繁にみられるようになります。

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しかも
雲と同じ標高から鑑賞すると
オーロラのように美しく彩雲が踊ります。
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ずっと眺めていたい美しい光景です。



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