インドネシアの犬肉市場反対を。

dogforcechange.com

インドネシアのジョコ・ウィドド大統領あての嘆願書です。

インドネシアでは
いまだに毎年少なくとも数百万匹と言われる犬肉市場が存在しています。

家畜と違い
正確な数は把握されていませんが
相当な数になっていることだけは確かなのです。


日本人に人気のバリ島だけを見ても
年間7万匹の犬たちが
食肉のために殺されています。




オーストラリアの動物愛護団体「アニマル・オーストラリア」の調査では、
バリ島では年間10万頭ほどの犬が
食肉用に殺されており
観光客は安価な料理の素材として
犬の肉を知らないうちに食べている可能性があるとして警告しています。
バリの地元の行政は
この警告は証明されていないとして否定しています。


でもこの件が公に大きな問題となったことから
バリ島では
犬肉市場の改善が決定しました。





インドネシアでは
一般的に犬を殺して食べる習慣がいまだにあります。
牛肉は高価でなかなか購入できず、
さらに
犬肉は安くて健康に良いという考えを持っている人も多くいるのが現状です。

例えば
ジャワ島の都市ジョグジャカルタで
犬肉料理のセットを食べる場合
およそ8000ルピア(約67円)程度で食べることができます。

さらに
イスラム教でも、犬肉は禁止されていないために
人気があるようです。



インドネシアでは
犬の肉の流通は合法なのですが、
その扱いのひどさに多くの動物保護団体が
廃止を求めています。

公衆の面前で撲殺したり
生きたまま火あぶりにして殺すこともあるそうです。

写真や動画のダウンロードは
インドネシアの犬肉を反対する団体ドッグミート・フリー・インドネシアの提供で
こちらからできますが
お勧めしません。
興味ある人だけが閲覧してください。
https://www.dogmeatfreeindonesia.org/resources/extreme-markets

DMFILOGO-615-98e98b7c





インドネシアには
動物の残酷な扱いを禁じる法律はあるのですが、
その対象となっているのは家畜だけで
犬や猫、野生動物はこの法律が適用されません。


これらの肉用に殺される犬たちは、
町や村を歩いている犬たちが捕獲されていますが、
それらは
飼い犬であることも多いようです。


殺されるまでの間
劣悪な環境に閉じ込められます。


またこの犬肉の食べる習慣が
狂犬病の拡大の原因になる可能性があるようです。



犬肉市場の廃止を求める署名は
こちらから。





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