さまざまな研究機関や雑誌などで
世界の住みやすい都市ランキングが発表されています。

IMGP1304


まずは、
エコノミスト・インテリジェンス・ユニット
Liveability Ranking and Overview 2017

  1位 メルボルン(オーストラリア)
  2位 ウィーン(オーストリア)
  3位 バンクーバー(カナダ)
  4位 トロント(カナダ)
  5位 カルガリー(カナダ)
  6位 アデレード(オーストラリア)
  7位 パース(オーストラリア)
  8位 オークランド(ニュージーランド)
  9位 ヘルシンキ(フィンランド)
10位    ハンブルグ(ドイツ)

審査の対象は、ヘルスケア、教育、インフラ整備、文化と環境など。



マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティングによる
クオリティ・オブ・リビングによる都市順リストでは

1位 チューリッヒ(スイス)
2位 ジュネーブ(スイス)
3位 バンクーバー(カナダ)
4位 ウィーン(オーストリア)
5位 オークランド(ニュージーランド)
5位 デュッセルドルフ(ドイツ)
7位 フランクフルト(ドイツ)
8位 ミュンヘン(ドイツ)
9位 シドニー(オーストラリア)
9位 ベルン(スイス)

こちらは
ヘルスケアや教育のほか、政治経済、消費物価、住まいに関しても評価されています。





ここで気が付いたのは
住みやすいとされる日本の都市が全く入っていないこと。


マーサーのランキングでは

東京 (47位)、神戸 (50位)、横浜 (51位)、 大阪 (60位)、 名古屋 (63位)。
個人的にとても住みやすい札幌は圏外。


でも
ありました。
英国の情報誌モノクル
「世界で最も住みやすい都市ランキング」


1位 東京(日本)  
2位 ウィーン(オーストリア)  
3位 ミュンヘン(ドイツ)
3位 ベルリン(ドイツ)
5位 メルボルン(オーストラリア)  
5位 コペンハーゲン(デンマーク)
7位 シドニー(オーストラリア)  
8位 チューリッヒ(スイス)
9位 ハンブルグ(ドイツ)
9位 マドリッド(スペイン)
 
いきなり東京が第一位になっています。
東京は
今回で三回目の第一位受賞。





世界の最先端情報を提供し
世界的にも高い評価を受けているモノクル誌が
日本を世界一と評価するのは
元ジャーナリストのタイラー・ブリュレ編集長が日本好きだからかもしれません。

編集長は
「日本はとても活気がある都市で、独自の世界を持っている。
そこには、日本らしい純潔性が備わっている。」

と高く評価しています。


世界はグローバル化していき、どこの国でも共通の体験ができる中で
日本でしか体験できないような独自性を持っていることが
高い評価につながったようです。


東京は最先端の都市と
(新宿都庁から)
IMGP1339

昔ながらの日本が共存する都市
(六義園)
4IMGP0171



このモノクル誌は
「How To Make a Nation : A Monocle Guide」(国の作り方:モノクルガイド)という
より良い生活を実現するための
「良い国づくり」について編集した本を出版しています。
モノクル誌らしく
インフラから教育まで幅広い内容を網羅しています。


「住めば都」

これを読んでいる方々は
どこの都市が一番でしょうか?

おすすめがあれば
コメント欄で教えてください。
(*´∇`*)


私は
札幌や
オーストラリアのパースや
オーストラリアのキンバリー地域
八ヶ岳
が好きです。


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