岩盤浴行ってきました。

本物の
岩盤浴です。



今回は
奥秩父山塊の巨大な岩
大日岩です。


エアーズロックのような巨大な岩。

聖地です。
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天候にも恵まれ
新鮮な空気を肺にいっぱいに取り込みながら
山の途中で汲んできた湧水を飲んで、
岩盤に寝転がって
大きな岩のエネルギーと同調しながら
お日さまのエネルギーも吸収。

岩の途中の道で
動画を撮りました。

音楽も入れたので
聞いてください。
著作権利用許可済みです。


こちらも。



大日岩山頂には
岩のベッドがあります。
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さらに
五丈岩の頂上や砂払いの頭でも
岩盤浴三昧でした。


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以下は
拙著「君が代」の中の
地のワークからの抜粋です。

地・水・火・風・空
ひとつひとつの五大元素のエクササイズを丁寧にやっていくことは
心身を活性化させ
視野を大きく拡げていく力を与えてくれます。





このワークは
すでに自分の中に内在する大地の波動を安定させて、
大地との繋がりを強化するものです。

大地は、
私たちの身体を形成する素材の源です。

自分に内在する「地」の元素が安定していれば、
集中力が高まり、
自信と落ち着きが強化されます。

忍耐強くなり、
何事に対しても動揺することのない強い意志と責任感、安定感が生まれます。
安定したバランス感を保ちながら、
自分の周囲に対して奉仕する力を強化します。

そして、
すべての存在との繋がりを失うことなく、
高次の意識へと飛躍することができます。

(中略)


地の元素が過剰になれば、
心も身体も共に鈍重感が強まり、
頑固さが増し、
無感動で、
怠惰になり、
いつも眠く、
思考能力も記憶力も低下し、
新しい変化や知識にも対応できないなどの症状が生じます。


身体レベルでの最も一般的な地の過剰となる原因は、
食べ過ぎや過剰な睡眠によるものです。

地の過剰の場合には、
断食をし、
火の元素や風の元素を積極的に取り入れることでバランスをとります。


地の元素が欠乏すれば、
落ち着きが無く、
地球との繋がりを感じることなく、
地に足が着かず、
感情が不安定になり、
自信もなくなります。




地の元素をあらゆるレベルで強めることは、
霊性を高めるために重要となります。

最近では
地に足がついていない人が多いように感じます。

ぜひ意識して地のワークをやってみましょう。


まず最初に

地のエネルギーを感じるために、
自分で一番エネルギーを感じる山の頂上付近に背筋を伸ばして座ります。
できるだけ裸足で行う方がよいでしょう。

髪を束ねている人はほどくといいでしょう。
髪にはいまだ科学的には知られていない自然界の精妙な波動を感じる機能があります。
両手は地につけるのもよいです。
指先を拡げて手のひらをしっかり大地につけましょう。
人の指にも、様々な五つの要素が照応して折り重なっており、
全体のバランスをとり、エネルギーの流れをコントロールする力があります。


例えば
五大元素で言うと、
親指は空。人差指は風。中指は火。薬指は水。小指は地に象徴されます。

そこで
目を閉じて
山の力、
大地の力、
大地の安定感や世界の広がり、
そして
自分を大地につなぎとめる重力を感じます。



イメージを創り、利用することはとても大切です。

次に
うつぶせに自分のお臍を大地や岩につけて、
自分が大地の胎児になったイメージを作ってもいいでしょう。
まずは自然の中に入り、
自分のお気に入りの岩を見つけます。

その岩を抱きしめるように臍を中心につけて、
臍のチャクラ通して地と山のエネルギーと繋がります。

ゆっくりと深く呼吸しながら、
大地と山の力を身体の内部にまでエネルギーとして浸潤させます。

自分の中に、
大地の安定感、地球との繋がりを取り入れ、
大地と自分との繋がりをしっかりとイメージします。


次に
仰向けになってみましょう。
風と太陽の光を感じてみましょう。



自分と大地が一体化する感覚を十分に味わうまで行います。


もちろん山以外でも海辺など人のあまり来ない自然の中であれば、どこでも行えます。

出来れば時間を気にせずに
最低でも30-40分以上は時間をとります。




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2017-12-18