炭酸飲料

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炭酸水に関しては
多くの利権があり
研究資金の出所が炭酸飲料を扱うメーカーということもありえます。


炭酸水は
健康に良いのでしょうか?
それとも
悪いのでしょうか?


少なくとも
大量に飲んだ場合は
歯に何らかの影響がある可能性はありそうです。

炭酸水のpHは、約2.2~3

天然水は幅がありますが、7前後のものが多いようです。

一方、
身体は、pH7.4前後の弱アルカリ性に保たれています。



そのため
日常的に炭酸水を飲むことによって
歯の白さと艶を出すエナメル質に悪影響があると
警告する歯科医師もいます。

最近問題となっている
「酸蝕歯(さんしょくし)」です。


酸蝕歯は、
いまや虫歯や歯周病に続いて、
歯を失う主な原因の一つになっています。

歯科専門用語では
「脱灰」
といいますが、
酸性が強い飲料水を飲むと
酸によって歯が溶け出してしまうリスクが高まってしまうのです。


さらに
炭酸飲料にはよくクエン酸も含まれていますが、
これはさらに
酸蝕歯を加速する要因の一つとして知られています。



炭酸飲料をたくさん飲む人は、
歯が汚く黄色くなりやすい
歯の艶が消える
冷たいものや熱いものを口に入れると歯がしみる
虫歯になりやすくなる
ということになります。


これを防ぐには
炭酸飲料を口にした後は、水でうがいをする
のですが、
そもそも
飲まなければいいこと。


ホリスティック医学の父とも呼ばれ
数々の難病を治癒に導いてきたエドガー・ケイシーは
炭酸水のことを
「汚水」と呼びました。


炭酸飲料を日常的に飲んでいる人は
自分の歯を黄色くするリスクが増えることは
自覚したほうがいいでしょう。






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