海外では収穫中に農薬を使うだけでなく
収穫後まで
見た目をよくするという理由で
野菜や果物を
農薬漬けにする現代。


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野菜や果物は
本来は
身体にとても良いはずです。

野菜や果物には
「フィセチン」という
健康寿命を延ばしてくれる成分が豊富に含まれています。



でも
野菜や果物と共に
私たちは毒性のある農薬まで食べています。

特に農薬漬けと言われているのは
イチゴ
ホウレンソウ
ネクタリン
リンゴ

セロリ
ブドウ

トマト
じゃがいも


イチゴなどは、
60種類以上の農薬が大量に使われることさえあります。
農薬の百科事典のような果物になっています。

オーガニックで販売しているリンゴでさえ、
農薬が検出されていることが報道されました。

リンゴに毒を塗るのは
白雪姫の世界だけではないのです。



農薬が比較的少ないのは

アボカド
とうもろこし
パイナップル
キャベツ
玉ねぎ
パパイヤ
アスパラガス

キウイ
ナス
マンゴー
カリフラワー

など


これらは海外のデータです。


多くの人は国産が良いと信じていますが、
日本も
農薬使用大国なのを忘れてはいけません。


世界各国の食品安全指数も
日本の食品安全性ランキングは、18位とかなり低いです。

国連の新しい報告書によると、
農業に農薬は必要ない・・・・

なぜ人は農薬好きなのでしょうか・・。

農薬と農業従事者の鬱の関係を明確に示した論文も発表されました。
身体だけでなく
心も蝕んでしまうことが証明されたのです。


さらに
農薬の影響は
三世代以上に渡り影響が続くことも判明しています。

フランスの調査では
農業地区の子供たちには小児がんが多いことが
明らかになっています。



無農薬有機肥料で育てた野菜は
時間が経つと
枯れていきます。


農薬を使った野菜は
時間が経つと
腐ります。



枯れるのと
腐るのでは
雲泥の差があります。

これを変えていくには一人一人が
もっと声を上げていかなければ変わりません。

誰かが変えてくれるのを待っていれば
いつまでたっても変わらないでしょう。

消費者が
「野菜は綺麗で、安いもの」という間違った意識を
変えていかない限りは
生産者の方々は変えることはできません。


現在のシステムや消費者が
綺麗な野菜ばかりに目が行き
大量に消費を続けたいのであれば、
農薬なしでは成り立たないからです。

無農薬で頑張っている農家さんを直接応援するとともに
農家やスーパーやレストランに
直接意見を言い続けることしかありません。



本当は
誰もが
農薬漬けの作物なんかよりも
健康な作物が好きなはず。

本当は
誰も母なる大地に毒など撒きたくないはず。


それを根底から変えていくのは
生産者からではなく
消費者の意識から変えていく必要があると思います。




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