京都には、
琵琶湖の水を流すための水路、
琵琶湖疎水があります。

現在、
琵琶湖の湖から
年間約2億トンの湖水が
琵琶湖疏水を通して利用されているとのこと。



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この動画は
哲学の道の先に続く道
白川疎水通です。


銀閣寺入口までの哲学の道は
ガイドブックにも紹介され
人がたくさんいるのに、

その先の白川疎水通には、
誰も人がいません。

有名な道じゃないというだけで
誰も来ないのですね。


とても美しい道でした。


疎水の両岸には
桜の木が植えられています。

きっと
桜の時期は綺麗なのでしょう。

動画を撮りました。


現在は、
京都の風景として定着しているこの疎水通も
建設当初には
京都の古くからの景観を破壊するとして
多くの建設反対の声があがったそうです。


いつの時代にも
新しいことをするときには
反対意見が出るものです。



現在では
琵琶湖疎水は
観光の名所になっているだけでなく
京都の人たちに大きな恩恵をもたらしています。






私たちの心には
誰にでも
安全安心を求める欲求があり
「今までの現状維持が自分を守ってくれる」
という無意識の気持ちが働いています。

だから現状を維持し
新たな変化を避ける保守的傾向があります。

でも
この無意識の自分を守る欲求が、
私たちの現状を守る一方で
ときに
私たちを制限してしまうこともあるのです。


新しい変化には
勇気も必要。



新しいことを始めるときには
自分にとって良いことなのか
それに関わる人たちにも良いことなのか
社会にとって良いことなのか
動物植物にとっても良いことなのか
地球にとって良いことなのか

それが一致して良いことであれば
勇気をもって
変えていく時期です。




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