以前このブログでも
兵庫県のクマたちを助ける記事を書きました。

ひかたま:兵庫県でクマ猟開始

現在
兵庫県では
クマの射殺が20年ぶりに解禁されています。

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さらに
今年からは
狩猟数増加を目的として、
クマ狩猟上限数を撤廃してしまうことになりました。


こちらは、クマを救うための署名活動からの抜粋です。

一般財団法人 熊森協会
2018年10月9日 — 
兵庫県は、クマを初め、野生動物を殺すことに躍起になっています。
今年8月末までに前代未聞、43頭ものクマを大量駆除しました。
さらに、今年から、狩猟数増加を狙って、ひとり1頭のクマ狩猟上限数を撤廃します。

山の中でそっと暮らしているクマまで殺す権利が、人間にあるのでしょうか。

ちなみに、人間が戦後大破壊したクマたちの広大な奥山生息地は全く復元できていません。

狩猟や大量駆除を止めるためには、多くの署名が必要です。

まだの方は、ぜひ署名をお願いします。FacebookやTwitterでも、拡散してください。

平和に山に暮らすクマたちを
なぜ射殺しなければならないのか

被害を出さないように射殺するのではなく、
もっと
クマとの共生について取り組むべきではないでしょうか。


このような虐殺を続けた結果
九州ではクマが絶滅してしまいました。


四国でももうわずかなクマだけがかろうじて生き残り
絶滅寸前まで追い込まれています。

兵庫でもクマが絶滅してしまうこともあり得ると思います。

日本では
オオカミも射殺により
絶滅してしまいました。

それによって
生態系が大きく乱れてしまう結果となっています。

クマも人為的に射殺によるコントロールをすることが
生態系にどのような影響を与えてしまうのかさえ
理解されていません。



無題change.org


クマの狩猟中止を求める署名は
こちらから。


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