ニコン・スモールワールド顕微鏡写真コンテスト。
歴代の作品集は、こちら

毎年とても美しいミクロの世界を見せてくれます。

今年はすでに第44回。
世界89ヵ国、およそ2500人の応募がありました。


今日はその中から一部の優秀作品のご紹介です。


スズメバチ科のハチのアップ
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モルフォチョウの羽
チョウの羽の表面には、
鱗粉と呼ばれる大きさ70x150μm、 厚さ数ミクロンの極小の構造物が、
美しく配列しています。
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カタゾウムシの眼
ゾウムシは外骨格がとても固いのが特徴です。
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泡の中にたたずむアワフキムシの幼虫
この幼虫は、
ほとんど移動しないで生きているので
自分の排泄物をあわ立てて泡状の巣を作り
身を守ります。
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シダ類の胞子嚢
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ハリガネゴケ科のコケの造精器と副生体
世界中で普通に見られるコケの一種です。
雌雄異株で
春から夏にかけて胞子体を形成します。
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ツマアカスズメバチの針と毒液
最近は日本でも見つかり、
環境省は外来生物法にもとづき特定外来生物に指定しました。
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 マルサヤワムシ科
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フジツボ
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ミジンコ
英語では、water flea(水中のノミ)とも言います。
あんなに小さいのに
ミジンコの遺伝子は3万1000個以上
ヒトよりも8000個も多いのです。
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ひかたま:ニコンスモールワールド2017から


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