およそ50年ぶりに
寝覚の床に行きました。

八ヶ岳は雪が積もり、
麓は雨。
寝坊したために、
行き先を急遽「寝覚めの床」に決めました。


山は
上が雪でも
途中が雨なのは滑るので
歩くのがイヤだっただけなんですけど・・。




寝覚の床は
浦島太郎が海から戻ってここで暮らし、
玉手箱を開けてしまった場所
という伝説が残っています。


修験道の創始者でもある
役行者が修行した場所としても知られています。


これは
花崗岩の方状節理だそうです。

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水の力で
こんなにきれいに
人が積んだようになるのでしょうか。

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まるで
遺跡のようです。


花崗岩が冷えたときに体積が減少し、
石にきれいな節理と呼ばれる亀裂が形成されます。

その亀裂に
川の水流が入り込み、
美しく削れていくのだそうです。


動画も撮りました。
BGM入れたので、
音楽と共にご覧ください。





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ようやく来週初めから発送開始になります。


hyoushi7



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