いまから13年前
2005年に
英国の気候学者ジェームス・D・アンナ氏は、今後10年は地球の気温が上昇すると主張
一方で
ロシアの太陽物理学者ガリーナ・マシュニッチ氏とウラジーミル・バシュキルツェフ氏の二人は
現在の地球温暖化の原因が太陽活動の変化にあるために、今後は寒冷化に向かうとの見解を主張していました。


お互いにその主張は揺らぐことなく
高額の賭けをすることになりました。


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賭けは、
1998~2003年の6年間と
2012~2017年の6年間の
地球表面温度を比較して、
地球温暖化が起きていれば、英国のアンナ氏が勝ち
地球寒冷化が起きていれば、ロシアの二人が勝ち。


敗者は、勝者に1万ドルを支払うというもの。

賭けが開始される前年の1997年は
記録的なエルニーニョ現象によって
地球全体の気温が高くなっていたことから、
確実に気温は下がるとロシアの二人は予測したようです。


結果は
次の通り。


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地球表面の気温は上昇の一途をたどっています。

賭けに負けたロシアの二人のうち
一人は、支払いを拒否
もう一人は、連絡拒否
だそうです。


この賭けが始まった当時は、
地球寒冷化を主張してくれる学者たちには
エネルギー関連企業から多額の献金を受けることができたという告発が
のちに
報道されています。


でも
実際には
地球の気温はいまだ上昇するばかり。


山にいると
年々気温の上昇が激しくなっていることや
気候の寒暖の差が極端になっていることは明らかです。


今後もしばらくの間は
平均気温は上がり続けながらも
気候の極端化も激しくなることでしょう。


気象リズムは、
太古から万物万象の集合意識の波が
地球意識と共鳴して形成されてきたもの。

今大きくバランスを崩しています。

異常気象は
人の集合意識の乱れも原因の一つ。

人の呼吸も意識も気候への影響力を持っています。



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