海外旅行に行くときに
最も危険な国のランキングが発表されています。

今回の図は
世界171ヶ国を対象に統計調査を実施した
ドイツのWorldRiskReportの調査結果に基づいたものです。


この調査では
自然災害や犯罪など部門別にランキングしています。

その中で
自然災害リスクを示す指標があります。


海外旅行中に発生したら最も困る要因の一つです。

ドイツの調査による
「自然災害リスクの高い国部門トップ10」は次の通り

1 日本
2 ベトナム
3 ギリシャ
4 インド
5 モロッコ
6 タイ
7 メキシコ
8 南アフリカ
9 トルコ
10 ヨルダン
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日本は
地震のリスクを考えると
一位でも無理はないかなとも思います。


地震の少ない欧米の人たちは
特に地震を怖がりますから。



でも
TOP10に入る国は
他にもありそうな気もします。



一方で
米国の大手旅行雑誌「トラベル+レジャー」が
世界で最も注目を集めた旅行地「デスティネーション・オブ・ザ・イヤー」を
毎年選定して発表しています。

2018年度の「デスティネーション・オブ・ザ・イヤー」は、
日本!

desttravelandleisure.com


日本は、
豊かな食文化と伝統文化、さまざま工夫された温泉、
それに加えて
いつくもの災害から立ち直る回復力、
桜の開花、
美しく雄大な自然景観などの魅力が高く評価された結果の受賞でした。



調査する点が違うと
まるで違う結果になります。



以下は
最新刊「光の魂たち 植物編」からの抜粋です。


「開門多落葉」(門を開けば 落葉多し)
という言葉があります。

これは
「聴雨寒更盡、開門多落葉」
雨を聴いて寒更尽き、門を開けば落葉多しの一節です。


寒い夜に雨音を聴いて過ごし、
夜が明けて門を開けたら、
あたり一面に落ち葉が広がっていた。

雨だと思って聴いていた音は、
実は
落ち葉が屋根に落ちてくる音だった

という意味です。

自然に囲まれた静寂な中で、
質素な佇まいにいる様子が伺えます。

この言葉「門を開けたら」とは、
「悟りを開いたら」
という意味が含まれています。


悟りを開いたら、
寒い雨かと思い込んでいた世界が、
美しい落ち葉が広がる世界だった。


悟りを開く前と、
開いてからでは、
同じ世界にいながら世界観がまるで違うことを、
落ち葉を通して上手く表現しています。



悟りを開かなくても
君が代を正しく読み解いていくと
同じように世界観が大きく変わります。



自分の意識を変えることが、
そのまま世界を変えることになるのです。




(引用:光の魂たち 植物編)



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森井 啓二
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2017-12-18