結婚は幸せな選択か?

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この問題を研究したのは
米国のジョージア州立大学の研究者たち。

研究結果の結論としては

年収6万ドル(約650万円)未満の人は、
既婚者
の方が未婚者よりも幸せを感じ、


年収6万ドル以上の人は、
未婚者
の方が既婚者よりも幸せを感じている

という
研究結果になりました。

研究結果は
「Social Science Research」に発表されました。

moneyynews.gsu.edu





米国で「アメリカの変化する生活における調査」という全国規模の調査が毎年行われています。
今回の研究では
この調査結果を元に分析しています。

対象となったのは
24~89歳の3617人の米国人たち。

データから
結婚、収入、うつ症状の関係性を調べたところ、
年収が平均もしくはそれ以下の人では結婚によって
うつ症状が少なくなることが判明しました。

さらに、
一度も結婚したことのない高収入(年収6万ドル以上)の人では、
高収入の既婚者よりも
うつ症状が少ないことも明らかになりました。

高収入の場合には
結婚しなくても経済的な余裕があるために
結婚によるメリットを感じられないようです。




理想的には
本当に愛する人
本当に愛してくれる人
お互いに尊敬できる人が見つかれば、
収入に関係なく
結婚するしないに関わらず、
一番幸せなのでしょう。




何人もの聖者たちが述べているように
地球は
現在霊的太陽へ近づいていく周期へと入っています。

そのため
現在の地球では
女性の第三の目が活性化しやすい波動となっているようです。


これによって
女性のエネルギーも変化し
社会的な地位や役割も大きく変化していくため
今後
結婚の形態も大きく変わっていくことでしょう。




いままでの地球の歴史の中で
特に歴史学アプローチができる今回の有史では
女性は第三の目が活性化しにくい状態が維持されてきました。

男性の方が容易だったのです。
昔の聖者の多くが
男性だったのもそのためです。

第三の目が活性化すれば
至福の中で
一人ですべてを行うことができるため
ゆっくりと
男性性や女性性を超越していく方向へ向かいます。


いままでの世界の社会構造では
それは成り立たなかったのです。

男性性、女性性を区別して
ひとつずつ
魂が学んでいく場が必要だったからです。



いま、
それが
大きく変化しはじめています。






おすすめ書籍
君が代から神が代へ 下巻
森井 啓二
星雲社
2017-12-18




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