今年も
静寂の中で
一人静かなクリスマスイブから
クリスマスの朝を迎えました。


ヨガの師匠たちの前で
祈りと瞑想



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私たちは
普段から
外側の世界だけに
意識を向けるよう教育されます。

でも
その方法では
真の富を得た人はいませんでした。

物質的な富では
心の奥底まで満足することは出来ないからです。

むしろ、
利己的な欲望を増幅させて
物の奴隷になってしまう。

心の内側の空虚感を
外側の物質で満たすことなど
初めからできないのです。


そして
外界で起こる様々な出来事は興味が尽きないため、
心はさまよう傾向があります。

外界の出来事だけを追い求めれば、
人生を浪費することになってしまいます。





最近
ようやく静寂の中で
ただ在ることの重要性が理解され始めました。

それが
意識を内側に向けて
自分に内在する深い中心部に到達する方法だから。


静寂の中では
ある一瞬、
自分が消える時がやってきます。

そこで
大きな「特別な」光の輝きと神聖さを感じた時に
自分が
本当に自分自身の真の姿に出会ったことになります。

これは
各々が経験するしか
理解されないことですが、

毎日
一日のほんのひと時だけでも
やってみる価値はあると思います。


至福への扉は
いつでも
どこにでも
用意されています。


扉を開けるかどうかは
自分次第です。



昔、
どこかで
こんな話を聞いたことがあります。

「夜明け前の暗い海岸で
一人の釣り人が
小石がぎっしり詰まった袋を拾いました。
暗いうちに船で釣りに出航。
沖合まで来て、船を停泊し
日の出を待ちます。

日の出前の暗闇の中で暇つぶしに
袋の小石を一つずつ海に投げ入れて夜明けを待っていました。

やがて
夜が明けはじめて空が明るくなり、
最後の一つの石を投げ終えて、
その石が海に沈むのを見たら、
いままで暇つぶしに投げていた石は、
ダイヤモンドだった。」


この話と同じ様に
人生を使う人は
今までは多かったのではないでしょうか。



動画です。
白檀の精油の蒸気を広げて
お香を焚いて
最初は音楽と共に
始めました。


こういうクリスマスイブも
いいものです。

眼を閉じて
初めて見えてくるものが
たくさんあるのです。



こちらも
ひかたま:本当のクリスマス・本当の聖なる日
ひかたま:世界各地のクリスマスの風景

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