私の自宅には
電球交換のことなどあまり考えることなく
取り付けた照明があります。

もちろん
電球は切れるので
定期的に交換が必要です。

電球交換のことをあまり考えずにつけた照明の電球交換は
結構たいへんです。

light-bulb-3104355_1280



これが仕事であれば
電球が切れていなくても
点検が必要となることがあります。


こちらは
高さ600mのTV塔の先端にある電灯の点検作業をする人の
動画です。







これに比べたら
うちの電球交換なんて
屁みたいなものでしょうか。

何のたいへんさもなく
たいへんだという思い込みでした。
(* ̄∇ ̄*)エヘヘ



世界には
子供たちが学校で勉強するために
過酷な通学路を通っていくことがあります。



中国のグルでは、
山の上にある学校へ通うために、
険しい断崖絶壁の道を5時間
歩かなければなりません。
Dangerous-journeys-Gulutheirworld.org


インドネシアのスマトラ島では
川から9メートルも上に張ってあるロープを伝って
川を渡らなければなりません。
Dangerous-journeys-Sumatra-Indonesiatheirworld.org


インドネシアのチランカップ村の子供たちは
学校へ行くのに
粗末な材料で作られたイカダに乗らなければなりません。
川の水が増水したら
結構危険です。
Dangerous-journeys-Cilangkap-Village-Indonesiatheirworld.org


中国四川省の都江堰市での通学風景です。
雪が降りしきる中
子供たちは壊れた橋を渡って
学校へ行きます。
いつ崩壊するかわからない橋を
しかも雪で滑る状態で
渡ります。
Dangerous-journeys-Dujiangyan-Chinatheirworld.org


中国の皮里村では
寄宿学校までは約200km歩きますが
断崖絶壁の場所も通ります。
children-going-to-school-around-the-world-54boredpanda.com








学校に行く子供たち
すごいです。




視野を大きく広げてみると
日常生活でたいへんだなんて思っている多くのことが
実は
全然大変ではないことに気づかされます。



あらゆる苦労は
魂の栄養。


だったら
嫌がるよりも
楽しんだ方が
得になり、徳にもなります。


苦労は
今まで難しかったことへ挑戦できる絶好のチャンスでもあります。


苦労は
しばらく経って振り返った時に
自分の魂の成長に
明らかに役に立っていることがわかります。


苦労だと感じた時には
視野を広く持って
一つ一つ丁寧に対応していくことが
一番大切なのですね。





「必死に生きてこそ、その生涯は光を放つ。」
織田信長



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