ハワイマイマイのジョージ。

ジョージは
地球上で最後の一匹だった
ハワイマイマイの一種Achatinella apexfulvaです。

ついに亡くなってしまいました。


ハワイ固有のカタツムリでした。

これによって
Achatinella apexfulvaは
絶滅


hawaihawaiinewsnow.com


ジョージは、
ハワイ大学の飼育繁殖施設で誕生。

研究者が
この種のカタツムリの群れを採集し
繁殖を試みたのです。

でも
採取した個体も、繁殖した個体もすべて次々と死んでしまい、
何故か
ジョージだけが生き残りました。

そのため、
地上最後のピンタゾウガメとして有名なロンサム・ジョージにちなんで。
「ジョージ」と名付けられ
大切に育てられてきました。

ジョージは
この種の最後の個体の可能性が高く
研究者たちはもう一体の個体を探し続けてきましたが
見つけることは出来ませんでした。

この種は
雌雄同体のため
2匹の成体がいれば繁殖可能だったのです。


昔のハワイでは
多種多様なカタツムリが繁栄していました。



これらは健全な森の維持には
必要不可欠の存在だったのです。



ジョージは
ハワイの島々に住んでいるすべてのカタツムリたちの象徴でした。


ジョージが亡くなったように
現在
ハワイ固有の別の種のカタツムリたちも
急速に
消えていっています。



もう今のハワイには
ハワイに大昔から暮らしていたカタツムリたちが
安全に住める場所は
無くなってしまったのです。


この影響は
これから
ハワイの生態系に
とても大きな影響を与えることになります。



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