南極で

たいへんなことが起きていることが確認されました。


antarcsciencealert.com




数年前に
NASAの研究者たちが
南極を覆う氷床が「制止不可能」な速度で溶けていると警告する報告を発表しました。

そして
控えめに言っても
今後数十年以内という近い将来、
国連の研究結果による海面上昇予測を
大きく上回る海面上昇が起きるということも警告していました。


また
氷河の研究者たちは
南極のスウェイツ氷河の急速な融解を警告しています。

この氷河が崩壊する時に
地球全体の海面は60センチ近く上昇してしまうことが判明しているからです。



そして今回
このスウェイツ氷河の地下で
氷床が溶けてしまい
巨大な空洞が形成されていることが発見されました。

この空洞は
かつて約140億トンの氷を入れるのに十分な大きさで
このたったの3年間で
この氷の体積の大部分が融解し
失ってしまったようです。


この氷河の下の巨大な空洞は
より多くの熱と水が
氷河の下に入ることに繋がり
南極の氷の融解は加速度的に早まることが懸念されています。


現在スウェイツ氷河の氷だけで
世界の海面上昇の約4パーセントを占めるのです。


しかも
この傾向は
スウェイツ氷河だけに限定されているものではありません。


さらに
南極の氷の融解は
世界の海面上昇だけでなく
多方面に大きな影響が及びます。




ヨガの技法で視せてもらった蓋然的(がいぜんてき)未来、

近未来の世界の海岸線の大きな変化と沿岸部の都市の崩壊が
近い将来現実のものとなるのかもしれません。




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