クロヒョウ

クロヒョウはヒョウの黒変種です。
英語では「melanism(メラニズム)」と言います。

普通の毛色をもったヒョウの両親から
突然生まれます。

これは
両親が「メラニズムの遺伝子」を持っている場合だけに起こります。


アフリカのケニアで野生の「クロヒョウ」が撮影されました。

アフリカ大陸で野生のクロヒョウが確認されたのは
約110年ぶり。


_105630770_willbl-black-leopard-6CNN/Will Burrard-Lucas

この写真は
2018年に
米国サンディエゴ動物園の研究者らが
絶滅の恐れがあるヒョウの保護を目的に
ケニア中部ロイサバ動物保護区に設置したカメラに、
写っていたクロヒョウの雌。


まだ若い個体です。
可愛いですね。
_105626716_willbl-black-leopard-1CNN/Will Burrard-Lucas


アフリカでは
1909年にエチオピアで確認されてから
2013年に似たような動物が目撃されましたが
それ以外
今まで目撃報告がありませんでした。
_105626714_willbl-black-leopard-4CNN/Will Burrard-Lucas


黒いと
強そうに見えます。


黒い鶏アヤム・セマニは
内臓から骨まですべてが真っ黒です。
(黒い鶏  ひかたま:アヤム・セマニ


クロヒョウは、
どうなのでしょう。


カラスも
もし普通の色で
たまにメラニズムで黒い個体がいたのなら
珍重されていたのかもしれませんね。




暗闇に溶け込むことのできるクロヒョウ。
種を存続させるための
生き残り戦略でしょうか?




という字には
怖いイメージを持つ人も多いかと思います。

でも

闇という字は、
の中にと書きます。

眼を閉じて
静かにしていると
音の世界へと入ることができます。

それは
瞑想も同じこと。

自分自身の最深部に到達できると
まず体験できるのは
真我が奏でる音です。

これはいくつかの音の種類があり
誰もが
順番に体験することができます。




ここでは
先入観による頭で作った固定観念が出来ないように詳しくは述べませんが、

ある特定の霊的中枢から
雷のような音が聴こえたり、

さらに
別の霊的中枢から
全く別の不思議な音が知覚されたら、

まもなく
「はじめに言葉ありき」で知られた
宇宙の原初音を聴くことが出来るでしょう。





また
そこに到達するまでも
音を使っていくのです。





今年もクンブ・メーラの年ですね。
写真は前回の時のもの

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君が代から神が代へ 下巻
森井 啓二
星雲社
2018-12-18





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