日常に当たり前になっていて
気がつかないことってよくあります。

(*´∇`*)b

thought-2123970_1280




私が昔、使っていたカメラは
CANONのEOSだったのですが
「キャノン」ではなく
「キヤノン」きやのん)だったこと・・・
知りませんでした。

cannglobal.canon


キヤノンのウェブサイトにいくと
何故「キャノン」ではなく「キヤノン」なのか
説明がありました。

キヤノンの「ヤ」の字は何故大きいのでしょうか?
「ヤ」の字が大きく表記された「キヤノン」が生まれたのは、1947年に、社名を「精機光学工業株式会社」から「キヤノンカメラ株式会社」と変更したときでした。当時の登記簿や株主総会後に発表される営業報告書、朝日新聞に掲載した広告など、すべて「ヤ」が大きくなっています。では、なぜ「キャノン」ではなく「キヤノン」にしたかというと、全体の見た目の文字のバランスを考え、きれいに見えるようにしたからなのです。 「キャノン」では、「ャ」の上に空白が出来てしまい、穴が空いたように感じてしまうので、それを避けたのです。


文字のバランスの問題だったのですね。


ということは
マヨネーズの
「キユーピー」と同じ。
やはり
「キューピー」だと思っていたら
正しくは
「キユーピー」

kyukewpie.co.jp

「シヤチハタ」も
「シャチハタ」
ではなく
「シヤチハタ」

「エドウイン」も
「エドウィン」
ではなく
「エドウイン」

「富士フイルム」も
「富士フィルム」
ではなく
「富士フイルム」

三和シヤッターも
「三和シャッター」
ではなく
「三和シヤッター」


大手コンビニ「セブンイレブン」は
昔は
7 ELEVEn

最後のnだけ小文字でしたが
最近すべて大文字に変更になりました。 
maxresdefaultyoutube





もっと難しいのは
牛丼チェーン大手の「𠮷野家」

「吉」ではなく「𠮷」

yy


「𠮷」の
上の部首が
武士の「士」ではなく「土」

でも
これ
普通に漢字変換できないのです。


ウェブサイトにいくと
但し書きが書かれていました。


yoshi.yoshinoya.com/

吉野家って
牛丼だけかと思ったら
こんなにメニュー豊富だったのですね。

IMG_9684





ややこしい会社名
まだまだありそうです。

ビックカメラも
いつも「ビッグカメラ」か「ビックカメラ」かわからなくなります。


でも
世の中には
「スターバックス」と「オートバックス」を間違えたり、
「東京三菱UFJ銀行」を「東京三菱JFK銀行」にしたり、
「IBM」と「FBI」を間違える人もいるんです。


「ピザハット」も
正しくは
ピザの山小屋 Hutなのですが
ピザの帽子 Hatだと勘違いしてる人もいます。

これは日本が英語圏ではないので
仕方ないですね。


hutpizzahut.jp



会社名で気になったのは
モスバーガー。

ここはベジタリアンメニューがあるので
唯一私が行くハンバーガー屋さん。

モスはだと思っていたら
山と海と太陽だったのですね。

M-Mountain(山) 
O-Ocean(海)
S-Sun(太陽)の頭文字

mos2

mosmos.jp/omoi



それぞれの企業は
思いがあるのですね。


すべての企業が
その思いを
お客さんにしっかりと向けてくれれば

過剰な添加物や人工甘味料などを食品に入れたり
有害な化学物質を家庭用に販売する企業は
少なくなると思うのですが・・・。




今日もありがとうございます。
ブログランキング参加しています。
よろしければクリックお願いします。

人気ブログランキング