この写真

約20年前に
お母さんゾウが密猟で殺され孤児となったゾウのヤッタちゃん。

大きく成長し
孤児院を卒業して
野生に戻りました。

そして
赤ちゃんを連れて孤児院に遊びに来てくれました。


tmg-article_tallSheldrick Wildlife Trust



孤児院時代にお世話になっていた世話人と感動の面会。


ゾウは、
愛にあふれた動物。

「縁ある人を大切にする。」

一度繋がりを持った人とは、
たとえ遠く離れていても、
心を寄せることは出来ます。


思う気持ちに伴う愛と信頼が強ければ、距離は関係ないからです。




こちらは
ゾウの孤児院の様子


こうした孤児はたくさんいます。

お母さんたちは
赤ちゃんの目の前で殺され
頭部を切り取られます。


今度
こうしたことを無くすには
象牙の利用を止めることしかありません。


日本は
いまだに象牙大量消費国なのです。






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