昨日の記事「ひかたま:医師の倫理向上のために:治療家の精神性と霊性

私のブログ記事が某SNSでスパム認定され、ブロックされました。

医療の質の向上を願って書いたものですが
理解されなくて残念です。

今月から
ワク〇ンを反対するような内容の書きこみが禁止されたという記事がありましたが、
医療をネタにしたブログは要注意ですね。


ということで
今日は蜂蜜の話にしました。



甘露蜂蜜
という蜂蜜があります。

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これは
森の蜜とも言われ
蜂蜜なのに
花から集めた蜜ではなく

松、樫、モミ、柳、梅などさまざまな森の樹の樹液を
「アブラムシ」や「カイガラムシ」などの昆虫が吸い、
樹液中の糖分を分泌して樹木に残します。
これをミツバチが集めたものです。


アリとアリマキの関係に似ています。
アリマキは
アリに守ってもらう代わりに植物体の糖分を
分泌するのです。


ミツバチは
この虫たちが分泌した樹液を吸い
胃の中で酵素と混ぜて
体内で蜜を作っていきます。
そして
巣に戻って
貯蔵して熟成させます。



マヌカハニーに匹敵するとても強い抗菌作用と栄養価を持つとして
高級蜂蜜としても知られています。

実験動物での研究では
記憶力増強作用が強いという報告もあります。



色は
花由来の蜂蜜よりも濃く
水分もやや少なめでどろっとしていて
水飴のような粘調性があり、
甘さは控えめ、
少し樹の香りがするような気がします。

一般的にヨーロッパのものが市場に出回っています。



甘露蜂蜜は、
日本でも発見されています。

東京都小笠原諸島で採れる黒色の蜂蜜が、
甘露蜂蜜だったことが判明しています。


蜜蜂たちが
命をかけて集めてきた蜜。

大切に頂きたいですね。



こちらも
ひかたま:伝統のハニーハンター


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