ダンボ

物語の世界では
耳の大きな赤ちゃんゾウを
生まれた直後から母親から引き離され
コウノトリがサーカス団へ運んできて
狂暴なゾウとして檻に入れられます。

そして
ネズミやカラスに励まされて
サーカスのスターとなり
お母さんと再会する
という話です。

前半は現実に近いものの
後半は夢物語です。


現実は
後半も悲惨です。


でも
私たちは
現実も素晴らしく作り替えることが可能です。


このダンボ。
タイのプーケット動物園で
芸を見せて
観光客を喜ばせる役目があります。

Photo+1+-+Dumbo+sucking+trunk+1movinganimals.org/savedumbo


この赤ちゃんゾウは、
一日三回のステージをこなさなければなりません。

その裏側では
ゾウの世界としては全く不自然な強制的な「しつけ」が行われています。


ゾウの繊細な皮膚に
ブルフックと呼ばれる拷問の棒が使われています。



幼少のころから
母親と引き離され、
健康状態は悪くなり、
精神的にも疲労してしまっています。


この状態が
ずっとずっと
続くのです。


この現実の赤ちゃんゾウを拷問から解放して
ゾウの保護地区へと送る署名が始まっています。

署名は
こちらから。


現実のダンボちゃんの
最新ニュースは
こちらから。


映画のダンボを見て
誰もが赤ちゃんゾウは可愛いと思うでしょう。

でも
現実のダンボたちは
苦しんだままなのです。

署名することで
赤ちゃんゾウを助け、本当に幸せな生活を与えてあげることに参加できます。




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