フランスの大西洋沿岸に
イルカの遺体が大量に打ち上げられています。


今年に入ってすでに
1200頭も発見されています。

その多くがマイルカです。


90%のイルカの体には
一部が切断されたり、損傷を受けていることが確認されています。

それらは明らかに漁業に関連する傷でした。


ガーディアン誌では
「切断されたイルカたちがフランスの海岸に記録的に打ち上げられている」
動物保護活動家らは1月以降で1,100頭を確認し、実際の被害は10倍にも達する可能性
と報じています。

frenchdoltheguardian.com


専門家の見解では
打ち上げられたイルカはほんの一部であり、
実際の被害頭数は、10倍にも上ると推定されています。


なぜなら
通常、海で死んだイルカは
打ち上げられずに
海底に沈んでしまうからです。


海洋動物保護団体シー・シェパードも
フランス沿岸部において
毎年 6,500頭から10,000頭のイルカが殺害されていると見積もっています。 


フランス自然環境局は
フランス政府に対して
イルカを保護する対策を講じるよう要求していますが、
実行されていません。



写真のイルカの遺体には
明らかに漁具で刺殺されたような跡があります。
Capture_dolphinseas-at-risk.org/

目先のお金儲けのために
イルカたちを殺してしまっている・・・・

そして
誰もそれを止めようとしない・・。



イルカの殺害は
2017年以降毎年増加していて、
いずれこの海域からは
イルカがいなくなる可能性があります。





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