英国のサフォーク州

総人口は、およそ74万人
ほぼ東京都の足立区と変わらない人口です。

面積は 3,801  km²
足立区は、53 km²なので、足立区の70倍以上の広大な土地。

サフォーク州の海岸部は、
英国では傑出した自然美地域として指定されている風光明媚な場所です。


この美しい自然に囲まれたサフォーク州において

ロンドン大学の研究チームが
サフォーク州内を流れる15ヶ所の河川に生息する川エビの生体内を調査しました。

shirimopbbc.com


エビからは
さまざまな化学物質が検出されました。



違法ドラッグ (コカイン、ケタミンなど)
禁止農薬
医薬品 

特に
コカイン
すべてのエビから検出されています。



別の研究機関でも
ほとんどの地域や物質からコカインが検出されているという結果がでています。

米国の五大湖、
英国の紙幣、
スペインのバルセロナやマドリードの空気

など

調べるところはどこからでもコカインが検出されます。


日本に住んでいる私には考えられないことでしたが
海外在住の人に聞いたら
違法薬物は日常に普通にあること
と返答されました。


それだけ蔓延しているということでしょう。


抗うつ剤などの医薬品も同様です。
除草剤などの日常使用できる化学薬品も同様です。


ちなみに
人工甘味料アスパルテームも蔓延していますが、
この物質は
米国規制物質法ではスケジュールⅡに分類されています。

これはコカインやリタリンと同等の扱いです。
日本のコンビニのお菓子やガムなどには普通に入っていますし、
驚くことに
砂糖の代用品として使われています。



さらにコカインよりも身近すぎて大量消費されている怖い物質があります。
それは
砂糖。


砂糖たっぷりのスイーツは
コカインの8倍も中毒になりやすい
と言う研究結果が発表されています。


プリンストン大学の研究では、
砂糖を多く摂取したラットの脳内では、
砂糖摂取一ヶ月で
コカイン同様の脳の構造の変化が確認されています。


日本は
コカインよりも
砂糖に汚染された国になっています。

自然環境にいるときの
何百倍何千倍もの濃度で純度の高い物質を摂取し続けていれば
ゆっくりと心身に影響するのは
当たり前のことです。





都会ならまだしも
自然が豊かな場所まで汚染されていることに驚きです。


世界中の汚染は
人の心の汚染から始まります。


私たちは一体どこまで汚染すれば
気がすむのでしょうか。




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