航空自衛隊三沢基地(青森県)に配属されていた次期主力戦闘機の「F-35A」が、
訓練中に海上に墜落したのは、二か月前のこと。

結局、フライトレコーダーは回収されず、
事故原因の究明は困難となりました。

この事故の原因は不明として
または
パイロット自身の空間識失調などを推定原因として処理されてしまいそうです。


日本が超高額な価格で大量購入する最新鋭戦闘機F35
いまだに多くの重大な欠点があることを
ニュースサイト「Defense News」が
独自に入手したという文書を元にスクープしています。

これらの問題は
戦闘機が任務遂行する場合の問題として、
最も深刻なカテゴリー1に当てはまってしまいます。
大きな問題点は以下の通り。

F-35BとF-35Cで、マッハ1.2を超える速度で、ステルスコーティングや水平尾翼が損傷する可能性。
そのため、F-35Bはマッハ1.2で80秒飛行したら3分の冷却時間が必要、
F-35Cはマッハ1.3で50秒飛行すると3分の冷却期間が必要。
つまり超音速で飛行できるのは、短時間のみ。


F-35BとF-35Cは、戦闘時などに急角度による機動の制御が困難で、機体の制御が不安定になる怖れがある。

F-35AとF-35Bは、タイヤが破裂した場合、破片が油圧ブレーキ系統を損傷させる可能性があり、そのような場合機体を停止させることが困難となる。

圧力調整システムに問題があり、機内の気圧が予期せず上昇することで、パイロットが耳や副鼻腔の痛みを訴える事例が報告されている。

F-35Bは、気温が32℃以上の状況で垂直着陸を行う際、十分な電力を供給できない怖れがある。これにより、着陸困難や、最悪の場合、機体を喪失する可能性がある。

F-35Aは、極度の低温下になると「バッテリーに重大な障害が発生した」という誤警告が表示されてしまう。

F-35は、機体の周囲360°を見られるディスプレイがヘルメットに付属されており、夜間の飛行時、暗視ディスプレイに緑色のエラー線が表示され続けることが報告されている。
さらに夜間の特定状況下で、水平線が認識できなくなるほどに水平方向にエラー線が表示されることがある。

F-35の自動整備情報システム(ALIS)の信頼性が低い。

他にもまだ問題があります。


これらの問題は2011年に明らかになっていたものの
まだ問題が継続しています。


日本政府は
F-35Aを総計105機、
F-35Bを42機の総計147機、購入する予定です。

総額はおよそ2兆円


これは
現在大災害の時に大活躍が期待されている全地形対応型消防車レッドサラマンダーが
20,000台購入できる金額です。


災害時に人命を守るためのレッドサラマンダーは
現在
日本にたった一台しか配備されていません。


大震災は
必ず来ることは誰もがわかっていること。


国民の命よりも
トランプ大統領のご機嫌のために
欠陥商品を購入する理由は
何でしょうか?



本当に
長い目で見て
広い視野で見た時に
その決断が正しいと言えるのでしょうか。



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