7月4日は
アメリカ合衆国独立記念日(インディペンデンス・デイ)

(ちなみに
フィリピン共和国がアメリカ合衆国から独立した独立記念日も7月4日)


1776年7月4日、
アメリカ独立宣言が公布され、
アメリカ合衆国が誕生。
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1789年2月4日、アメリカ合衆国で最初の大統領選挙開始。
初代大統領になったのは、
ジョージ・ワシントン。


これは誰でも知っていること。

でも
アメリカ合衆国が誕生してから
初代大統領が決まるまで
13年もあります。

実はこの13年間には
歴史になぜか載らない
隠れた大統領たちが8人いたのです。

詳しくはこちら

アメリカ合衆国の独立承認後に
連合会議(1781年 - 1789年)が発足され
そこが政府となり合衆国の政治を司ることになりました。

連合会議の議長は
連合会議における合衆国のプレジデント(President of the United States in Congress Assembled)となり
これは通称「合衆国のプレジデント」(President of the United States)と呼ばれるようになりました。

ところで
大統領という日本語ですが、
この言葉が作られたのは
1853年のペリー来航でした。


ペリーは、
ミラード・フィルモア大統領の親書を携えて
来航しました。


この時
江戸幕府の役人たちは「プレジデント」をどう日本語にしようか
皆で考えました。


「国王」という訳が出ましたが、
町人出身のフィルモア大統領を国王と呼ぶのはふさわしくないとの意見で
ボツになりました。

そこで
町人の中で一番偉く尊敬されていたのが
大工の棟梁でした。

そのまま棟梁では大工になってしまうので、
「統領」と漢字を変えて
それに日本の将軍と同等の身分にするために「大」をつけて
「大統領」にしたのです。


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