真夏で一番問題になるのは、熱中症
そして
意外と軽視されているのは
真夏の炎天下での散歩による肉球の火傷です。

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特に、アスファルトの道路は、驚くほど熱くなります。
人は靴を履いているため、あまり感じませんが、
裸足では熱過ぎて歩けなくなります。

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手を当ててみると、5秒が限界。

写真は、コンクリートとアスファルトですが、
どちらも熱い。

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これはインドの熱波で溶けたアスファルトの道路。
一体、表面温度は何度でしょう。


 ad_170568493EPA/Metro.co.uk

こちらはイエローストーン国立公園。
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今年は、世界各地で猛暑の記録更新。
あちこちで犬の肉球の火傷被害も報告されています。

handhotTwitter

hotasphaltiheartdogs.com/

  気温    アスファルトの温度
25℃(77℉)     52℃(125℉) 1分で皮膚の組織が破壊   
30℃(86℉)   58℃(135℉) 5分で卵焼きが出来る
30.6℃(143℉) 62℃


対策としては、
暑い時間のお散歩を避ける
コンクリートやアスファルトを避け、草地を歩く
靴を履かせる
肉球ワックスで保護する
カートに乗せる

など。


さらに、体高が低い犬たちは、
体全体が道路の反射熱で負担がかかります。

真夏の暑い時は、お散歩を控えましょう。



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