世界各地で
大洪水が発生しています。


一方で、
世界各地で
大干ばつも発生しています



現在
アフリカのジンバブエは
未曽有の大干ばつに見舞われています。


人間は、
かろうじて水や食料が確保できるものの

国連の調査では
ジンバブエ国民の三分の一は
来年の収穫までに十分な食べ物はなく
餓えに苦しむという予測です。


さらに
野生動物たちは
雨が降るのを待つしかありませんが

すでに
多くの個体が
生存の限界に達しようとしています。

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今月だけでも
ワンゲ国立公園では
少なくとも50頭以上のゾウたちが
飢えと喉の渇きで亡くなりました。


いまだに雨が降る気配はなく
次々と亡くなっていく緊急事態に陥っています。

成ゾウは
一日680リットルの水と450kgの食べ物を消費します。

国立公園内の植物は
大干ばつで枯れてしまい、
餓えたゾウの一部は、
公園からでて畑に侵入するようになってしまいました。

ジンバブエ政府は、
今年に入って
100頭近いゾウたちを捕獲し、
中国やドバイなどに売り渡しています。





現代社会は、
自然と一歩離れて対抗することによって、
人を独立したものという観念を固定させることによって
文明と科学を発展させてきました。

そのため、
私たちの中には、
自然との分離感が浸透してしまっています。

人は自然の中に生まれたのに、
不自然な生き方をする不思議な生き物になってしまいました。

これはまるで
一本の木が山に対抗しようとするようなもの、
小さな波が海から離れようと試みるようなものです。



神(火水)の世界にいながら、
物質世界本位の「水火」という勘違いが始まり、
さらに
その物質世界の象徴としての水までもが歪んでしまいました。

水が歪めば、
浄化は難しくなります。

このことは
歪んだ水「巛」が「火」の上に乗せられた、

「災」

という字に現れています。


私たちはこの世界での水を整え、
さらに
物質世界優先の「水火」から、
「火水」の順序の神が代の世界へと直さなければなりません。


それが出来るのは
人のお役目です。





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