運転中にスマホを操作することは
極めて危険な行為に繋がります。

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このスマホ「ながら運転」厳罰化する改正道路交通法が
今月12月1日に施行されました。

スマホの画面を注視したり、
手に持って通話しながらの運転に対する罰則が強化されました。

普通車での「ながら運転」で
違反点数、罰則、反則金は約3倍に強化され
反則金は、従来の6000円から1万8000円にアップ
違反点数は、スマホの保持で減点1点から3点にアップ
スマホの保持危険運転の場合には、2点から6点にアップ

「ながら運転」が原因で事故を起こすなどの「交通の危険」では、
交通反則通告制度(青切符)の適用から除外され
刑事手続きの対象となる赤切符となりました。

さらに
「ながら運転」で事故を起こした場合には
即時に免許停止となります。




ここまで読んでも
自分は大丈夫
と思っている人もいるかもしれません。



でも
警察官の目はごまかせても
AIからは逃げられません。


すでに
オーストラリアのニューサウスウェールズ州では
今月から
自動車運転中のスマホ使用違反
「ながら運転」検出カメラの本格運用を始めています。


この「ながら運転」検出カメラは
AIによって映像分析を行い、
スマホ操作を検出し、
さらに
警察官が映像を確認します。


シドニーの2ヶ所で90日間にわたって試験運用が行われました。
その結果、
運転中にスマホ違反行為を行ったドライバーは
なんと
10万人以上。

この
「ながら運転」検出カメラが20ヶ所に取り付けた場合
単純計算にさせてもらうと
90日間で
100万件の検出となります。

これがシドニーで成功すれば
日本に導入される日は近いと思います。


そしていま
中国では
新疆ウイグル自治区で
AIで人を判断して
収容所に送っています・・。

1週間で2万4,412人をAIが不審者として特定し
1万5,683人が「職業教育訓練センター」という名の元で
収容所送りされています。


いくつかの国では
あらかじめ犯罪の発生しそうな時間と場所も予測犯罪者も
AIが予測してしまいます。


これを管理する側が
自然を知らずに
生き物たちと接することなく育ち
ゲームばかりやって育ってしまった人間だったなら・・
どうなることでしょう。




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