米国ニューヨーク市は
新型コロナウイルスの大規模抗体検査を
約146万人に実施しました。

その結果
すでに感染歴のある抗体陽性率が
地区によっては最高で51.6%もあったことが判明。
その地区の名前は
コロナ地区。


ニューヨーク市全体の平均は27%超という結果。

抗体が持続しないと言われているコロナで
この数字ということは
すでに
集団免疫が達成された地区がある可能性があるということになります。

ニューヨークでは、
相変わらずPCR陽性者数は増加しているものの
死者も重症者もとても少なく
沈静化しています。

それは
すでに気が付かないまま感染して
抗体を持っているからなのでしょう。




nynytimes.com





春にすでにコロナに感染した住民が多い地域は、
もし仮に
第2波が来ても問題ないでしょう。



抗体陽性率が51.6%と最高だったコロナ地区は、
中南米系の人々が多く住む地区で
2番目に高い46.8%のボローパーク地区は、
正統派ユダヤ教徒が多い地区で、
大家族の家庭が多いことで知られています。



富裕層が多い中心部のマンハッタンは19.0%と低く
相変わらず
新型コロナに意味なくおびえ続けなければならないようです。

この結果は
日本でもある程度当てはめることが出来ると思います。


東京では
すでに免疫を持った人が多く
もう新型コロナの脅威(もともと無いけど)は終了に近い可能性があります。

一方で、
必死に感染をさせないために
努力した地方は、
この先新型コロナの脅威(もともと無いけど)におびえ続けることになります。



日本では
なぜか
新型コロナに感染することが、まるで悪かのような扱いを受けますが
本来風邪を引いて治るのは、
良きことです。


考え方を改めて欲しいものです。


リスクの高い持病を持つ高齢者に細心の注意で配慮しながら
健康な人たちがコロナに感染すれば
ほとんどの人が無症状のまま
集団免疫が達成されて
PART1は終了するのでしょう。



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