ワクチンを接種した子供たちと
ワクチンを接種しなかった子供たちの
比較研究結果の報告です。



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研究対象となったのは
6-12歳の子供たち。

聞き取り対象は
415人の母親と666人の子供たち。
666人うちの
405人がワクチン接種済み
261人がワクチン未接種
でした。 


結果は

ワクチン接種した子供たちは、
ワクチン未接種の子供たちと比べて
水痘や百日咳と診断される例が少なかった。

その一方で、
その他の感染症や
アレルギー性疾患、
慢性疾患、
自閉スペクトラム症、
注意欠陥・多動性障害、
学習障害などの精神疾患
と診断される例が
優位に多かった。

という結果になりました。


慢性疾患での詳細は次の通りです。
ワクチン接種した子供が診断されやすい病気。ワクチン未接種の子供との比較)
7倍 神経発達障害 (学習障害、注意欠陥・多動性障害、自閉スペクトラム症など)
2倍 自閉スペクトラム症
2倍 注意欠陥・多動性障害
2倍 学習障害
9倍 アレルギー性疾患
9倍 湿疹、アトピー性皮膚炎
4倍 慢性疾患

「Vaccination and Health Outcomes: A Survey of 6- to 12-year-old Vaccinated and Unvaccinated Children based on Mothers’ Reports」


今回の研究では、
まだ被験者の数が少ないかもしれません。

でも
ここまで大きな差がみられました。


今回の新型コロナでは
コロナウイルス自体は子供たちにはほぼ無害なため
ワクチン接種をしようなどとは思わないとは思いますが、
万が一
子供にもワクチン接種を考えるのであれば
親が
慎重に検討して判断する必要があります。




今後のさらなる研究によって
ワクチンの有用性と有害性が
より明確になっていくことでしょう。




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