高原に紅葉狩りに行きました。

爽やかな高原の美味しい空気を
肺いっぱいに吸い込む幸せ。

ところが!
こんな人のほとんどいない美味しい空気の高原に来る人たちの
ほとんどが
マスクを着用している!

なぜ?


美味しい湧き水が出る水の名所でも
自動販売機で水を買っている人もいましたが・・・

どうして
誰もいない広い空の下で
マスクしてるの?

目的は何?

一日中マスクしていたら不潔なのではないでしょうか。


現在
厚生労働省では
マスク着用を
積極的には勧めていません。


市販されているマスクがウイルス防御に有効という
エビデンスはないからです。

一方で
マスク着用していてもウイルス防御には有効ではなかった
という
エビデンスはあります。


これは
厚生労働省のHPからのポスターです。

mask2厚生労働省

マスクの表面は、汚れていると考え、触らないようにしましょう。
また触ってしまった場合には手洗いをしましょう。
感染している人からの飛沫を防ぐ効果は期待できないので、過信しないようにしてください。
マスクは、症状等ある方が飛沫によって他人に感染させないために有効です。
一方で、他人からの飛沫を防ぐ予防効果は相当混み合っていない限り、あまり認められていません。


厚生労働省の見解をまとめると
マスクは汚染されている
感染している人からの飛沫を防ぐ効果はない
他人からの飛沫を防ぐ予防効果は期待できない
マスクは症状のある人が他人に感染させないようにするためのもの


フェイスシールドと同様に
マスクは
日常生活での使用ではあまり意味がない
ということになります。

むしろ
雑菌の温床となり
健康を害する可能性が高い
という研究結果も出ています。

こちらは
WHOのマスク基準表より

whojp.sputniknews.com




現在
女子中学生や女子高生の自殺が異常に増えています。
この原因の一つがマスクの強制着用にあると
専門家は指摘しています。

マスクをしなければいけないことで、
顔の表情が読み取れなくなり
直接の会話が減り、
スマホによるコミュニケーションなどの増加による
意思疎通のこじれてしまうこと
などが原因の一つと指摘されています。

面と向かって話せばスムーズに意思の疎通が出来ることでも
スマホの文面を介することによって
不必要な感情が生まれてしまうのは
よくあることです。


マスクの弊害は
若い女性に限らず
乳幼児が人の顔を表情を読み取る能力を獲得する時期を
逃してしまうことも
指摘されています。
これは将来のコミュニケーション能力に
影響を与えてしまう可能性があるとのことです。

さらに
乳幼児は
さまざまな菌やウイルスに触れながら
強い免疫力を獲得していきます。
その機会すら奪い、
免疫力の弱い人を創り出そうとしているのです。



大人が
盲目的にマスク着用の同調圧力を続ける限り
子供たちが
さまざまな面で犠牲になっているようにも思います。



こちらのポスターは
日本小児科医会のものです。
TOPmainBanner05日本小児科医会



SNSでは相変わらずマスクを着用しない人たちを
根拠なく激しく非難する人が
いまだにたくさんいます。

トランプ大統領がコロナになった時も
インターネットの検索では
「schadenfreude(他人の不幸によってもたらされる喜び)」
という単語を検索する人たちが急増、
30500%にもなったそうです。






マスクは
呼吸を浅く弱いものにしてしまいます。
吐き出した二酸化炭素濃度の濃い吐気を再び吸引することが
どれだけ有害性があるのか
多くの人は気にしていないようです。

呼吸は
ただ単に酸素と二酸化炭素を交換するためだけのものではなく
心身を健全に維持するためのエネルギーも取り入れています。
それをマスクで阻害すれば、
心身の機能も弱まるのは
当然のこと。




いまはどこに行くにも
マスク着用。

それが正常な呼吸活動を阻害していることは
無視されています。

コロナの終息には
集団免疫達成が最も健全で確実な方法です。
ワクチンができようができまいが、
トータルのコロナによる死者数には変わりがないでしょう。

であれば
ただ盲目的にマスクをしてコロナを怖れているだけでは
自殺をはじめとするコロナ関連死は増えていくのではないでしょうか。


もうすでに
スウェーデンのようにノーマスクで
国民の心身の健康も経済も健全に保っている国もあるのです。



視野を大きく保ち
臨機応変に対応していくことが必要ではないでしょうか。





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