時間がたっぷりある
時間がない
時間があっという間に過ぎる・・・


人によって時間の感覚も
時間の使い方も
それぞれです。



「時間」
って
なんでしょうか。

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時間は
肉体の感覚器官と自我が作り出したものです。


これは
肉体の感覚器官と自我から離れて
はじめて体験し
理解できることです。


私たちの感覚器官も表在意識も
「時間」という枠内に全集中するように設定されています。


自我が
より深い意識からの声を
ブロックするのです。


より深い意識、
魂に近い領域には
時間的観念がありません。


就寝前に起こる出来事の処理や
亡くなる直前に起こる一生の出来事の振り返りなどは
時間の領域を超えているために
一瞬にして起こるのはそのためです。





私たちが思い描いたことは
想念というエネルギーとして
時間と空間の中で
ゆっくりと成長し
物質領域で具現化されていきます。


物質領域では
想念の強さによって
時間と空間の中で表現されたものの存続性が左右されます。




さきほど
時間は
肉体の感覚器官と自我が作り出したものと言いました。

そして
物質世界での体験によって
時間という概念が表在意識へ定着することを強化されていきます。

そして
時間という概念から離れることが
できなくなります。


時間から離れるための
最も効率的な方法は
おそらく
瞑想でしょう。


他にも
さまざまな方法があります。




最近
時が経つのが早い
と感じることはありませんか?


私たちの感覚器官と意識の周波数が上がっていくにつれて
実際に
時の感覚が早くなっています。

でも
肉体組織はその加速に追いついていないため
年齢よりも
遅く老化していくことになります。

もちろん
栄養状態や衛生状態の向上が
一番大きな要因ですが

最近
歳をとっても
肉体的に若い人が多い理由の一つは
そこにあります。




言葉を超えた領域を
言葉で説明するのは
難しいですね。


時間に関しては
またいずれ詳しくお話ししたいと思います。






君が代から神が代へ 上巻
森井 啓二
きれい・ねっと
2018-12-18






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