ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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ニホンライチョウは生息数が激減しており、絶滅の怖れがある貴重な鳥です。2015年から環境省と日本動物園水族館協会が連携して人工繁殖に取り組んでいます。今月富山市ファミリーパークで国の特別天然記念物ニホンライチョウの人工繁殖事業で産まれた卵から、ヒナ2羽が孵化
『19年ぶりの人工孵化ニホンライチョウのヒナ天国へ』の画像

普通の鳥と違いライチョウたちは飛翔羽とお腹、脚は年に一回の換羽ですが、体を覆う羽毛は年に三回、換羽します。 冬羽、繁殖羽、秋羽です。こちらはオスのライチョウ。オスは後ろから見てもわかります。こちらはメスのライチョウ。上手く雪解けの周囲の色と同化しています
『ライチョウさんたちの春の換羽』の画像

ニホンライチョウ。休日の日お散歩中に飛んでやってきてくれました。冬のライチョウはめったに飛ばないのです。体力を温存するためです。私が座っているところに向かってずんずん歩いてきてくれました。国指定の特別天然記念物です。ライチョウは、標高2400mを超える厳しい条
『ニホンライチョウ:神の使者』の画像

「真っ黒な鳥といえばなぁんだ?」と質問されたらほとんどの人は「カラス」と答えると思います。 でもカラスよりも真っ黒い鳥が存在します。それがアヤム・セマニです。インドネシアのジャワ島原産のニワトリです。 gizmodo.comアヤムはインドネシア語で「ニワトリ」、セマ
『アヤム・セマニ』の画像

ツルまずはこの美しい映像から。(画像クリックでリンクへ)Vimeo18世紀から19世紀にかけて西ヨーロッパではツルは乱獲によってほぼ絶滅しかけていました。生息地である湿地を開拓しやってきたツルは射殺していたのです。Vimeoその後の保護活動によって現在では30万羽を超える
『ツル』の画像

ドイツのドレスデン工科大学とリトアニア・ヴィリニュス大学の研究チームが、鶏の有精卵にレーザー光線を当てて、オスメスを見分ける技術を開発しました。physicsworld.comこの技術は、孵卵器で暖めはじめて4日目の有精卵に赤外線レーザーを照射します。胚の中の血液の蛍光の
『卵のうちに雄雌を見分ける』の画像

世界で最も高齢な野生の母鳥と言われているコアホウドリの「ウィスダム」。ウィスダムは、智恵という意味。コアホウドリは、国際自然保護連合(IUCN)の準絶滅危惧種です。以前は絶滅危惧種だったのですが、個体数が増えたことから一段グレードが下がりました。コアホウドリ
『世界一高齢の母鳥ウィスダム』の画像

今年北朝鮮では6月にこの100年で最悪の干ばつとなり9月には、大洪水は、第二次世界大戦以降で最悪の自然災害となりました。農作物の被害は甚大となり人々の生活は困窮しているはずです。そんな中で、北朝鮮に楽園があったという意外な事実が出てきました。鳥の楽園です。bbc.
『鳥の意外な楽園』の画像

オナガサイチョウ。東南アジアの熱帯林に生息している大きく美しい鳥です。長い尾を含む最大体長は、170cm最大翼開長は、130cmにも成長します。 この鳥は嘴が大きく、特に上嘴の基部に「カスク」と呼ばれる大きな膨らみがあります。これは、オス同士が空中で争う時に互いの
『赤い象牙:サイチョウ殲滅』の画像

ハワイのカウアイ島。美しい大自然と森の中で野生の鳥たちのさえずりが聞こえてきます。latimes.comこの写真の鳥はハワイ原産のミツドリです。ミツドリたちは、総称で「ハニークリーパー(honeycreeper)」で呼ばれています。この鳥の羽はハワイの先住民族は、力と名誉の象徴
『消えゆくハワイの鳥』の画像

ミノバト。とても美しいハトです。.boredpanda.com体長約40cmになる大型のハトです。尾の羽だけが純白です。幼鳥の尾の羽は黒く背中の羽の色も地味です。.boredpanda.com美しい蓑(みの)をかぶっているように見えるハトなのでミノバトと言います。.boredpanda.com生息域は、
『美しいミノバト』の画像

海外でフラミンゴの集団の中にいるアヒルが話題です。周りにいるフラミンゴたちが皆片足立ちしていることにアヒルさんも気が付いたようです。 imgur一生懸命足を上げてみます。これはどの鳥でもやるのでしょうか?さっそく確認してみました。ここは日本の某所。フラミンゴの
『空気を読む鳥』の画像

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