ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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Hummingbird Whisperer ハミングバード・ウィスパラー この称号で呼ばれる研究者がいます。 メラニー・バルボーニさん。 彼女は、 カリフォルニア大学ロサンゼルス校の研究者です。 ウィスパラーとは、 特定の動物に心が通じ合う人にだけ贈られる称号。 pixabay メラニ
『ハチドリ:ハミングバード・ウィスパラー』の画像

ハクチョウ。英国にハクチョウが大好きな少女がいます。5歳になるリンゼイ・シンプソンちゃん。将来の夢はハクチョウを飼うこと。ここで一つ問題がありました。このリンゼイちゃんは、「英国内にいる白鳥は、全て女王陛下の所有物である。」という噂を信じていたのです。この
『白鳥と少女』の画像

ヒメフクロウインコ。世界で最も発見困難な鳥と言われています。最初にこの鳥が発見されたのは1845年。それ以降もほとんど目撃情報もなく、オーストラリア内陸部にある草原と湿原に生息しているといわれている幻の鳥とされてきました。。もうすでに絶滅したものと思われてい
『世界で最も発見困難な鳥の羽』の画像

オーストラリアガマグチヨタカ。オーストラリアに生息しています。これは生後5日目のひなです。ドイツ・オルヒングの自然動物公園で生まれました。ここでは、4年前からオスを飼育していました。そして今回二羽のメスが加わり、数週間のうちに抱卵が始まりました。そして、誕
『オーストラリアガマグチヨタカ』の画像

ハチドリ。北米南西部から南米北部にかけてのアメリカ大陸とカリブ諸島一帯にかけて生息する世界最小の美しい鳥たちです。ハチドリに中でもマメハチドリ は世界最小の鳥で、全長6cm、体重2g弱という小ささです。spiritanimal.info1秒間に50回以上という超高速ではばたくこと
『ハチドリをタクシーとして利用するダニ』の画像

ジクロフェナク。日本でもよく使われている痛み止めの薬の成分です。内服薬ではボルタレンとか外用薬ではフェイタスZなどがよく知られています。こういった薬が野生動物にとっては命取りになることがあり、種そのものが絶滅の危機に晒されてしまうことすらあります。これはイ
『痛みどめで猛禽類の危機』の画像

オランダで人体に有害な殺虫剤を意図的に使用して汚染された卵が問題になっています。 それらの卵は オランダだけではなく、 ドイツ、フランス、英国、ベルギー、スイスなどに拡がり 販売停止となりました。 オランダの鶏舎では、少なくとも1年以上前から、 殺虫剤であるフ
『卵が消えたオランダとドイツ』の画像

今年もオーデュボン写真コンテストの優秀作が決まりました。オーデュボンは、米国の鳥類研究画家であるジョン・ジェームズ・オーデュボンに因んでいます。TOP100の全作品のリンクは、こちら。ここではその一部をご紹介します。クビワキンクロちゃん。audubon.orgダイサギが飛
『美しい鳥たち』の画像

コウノトリ。 orientalbirdimages.org かつての日本には留鳥としてコウノトリがたくさん生息していました。 明治時代以後の乱獲や木の伐採などによる生息環境の悪化などによって激減。 1956年にはたった20羽にまで激減し、 慌てた日本政府はこの年に コウノトリを国の特
『保護されたコウノトリの放鳥』の画像

オオタカ(大鷹)。日本の代表的な鷹であり、とても美しい猛禽類です。hbw.com食物連鎖の頂点に位置する存在であり、森や里山の生態系が健全な状態でなければ生息できないと言われています。hbw.com 日本では、生息地の大規模開発などによって、1984年の調査で生息数が300~4
『オオタカ、希少種の指定解除へ』の画像

ニホンライチョウは生息数が激減しており、絶滅の怖れがある貴重な鳥です。2015年から環境省と日本動物園水族館協会が連携して人工繁殖に取り組んでいます。今月富山市ファミリーパークで国の特別天然記念物ニホンライチョウの人工繁殖事業で産まれた卵から、ヒナ2羽が孵化
『19年ぶりの人工孵化ニホンライチョウのヒナ天国へ』の画像

普通の鳥と違いライチョウたちは飛翔羽とお腹、脚は年に一回の換羽ですが、体を覆う羽毛は年に三回、換羽します。 冬羽、繁殖羽、秋羽です。こちらはオスのライチョウ。オスは後ろから見てもわかります。こちらはメスのライチョウ。上手く雪解けの周囲の色と同化しています
『ライチョウさんたちの春の換羽』の画像

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