ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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絶滅危惧種ニホンライチョウ(Lagopus muta japonica)長野県環境保全研究所などの研究チームは北アルプスにおけるライチョウの生息に適した環境が、地球温暖化により今世紀末にほぼ消滅する可能性があるとの予測を発表しました。bmcecol.biomedcentral.comライチョウは北アル
『ライチョウの未来』の画像

ハゲワシ。ハゲワシは生態系が健全に機能するためには重要な役割を果たしている大地の掃除屋さんです。亡くなった動物たちの遺体を綺麗に食べてくれます。動物の死骸を食べてくれることで環境が清潔に保たれるために、細菌の増殖が防がれ、伝染病が拡大するリスクも最小限に
『巻き添え:ついでに殺される絶滅危機のハゲワシ』の画像

古典的な質問です。スズメが電線に20羽いました。猟師が鉄砲で1羽撃ち落としました。さて電線には残り何羽のスズメが残ったでしょう?答えはゼロ羽です。当たり前の答えですが算数が得意な人は20-1=19羽と理論的に答えてしまうかもしれませんね。私は朝起きて最初に聴く音は
『スズメが電線に上手く止まることができる理由』の画像

オリーブオイル良質のものはとても香り高く、愛好家に好まれます。でも香り高いオリーブオイルを生産するために多くの美しい声を出す小鳥たちが殺されていることはほとんど誰も知りません。世界で一番オリーブオイルを生産しているのはスペインです。権威あるワールドべスト
『オリーブオイルの香りを高めるために小鳥たちが殺されている』の画像

カラスとても頭のいい生き物です。一般的によく見るのは真っ黒なカラスです。山に行くと美しい模様のホシガラスを見ることができます。カラスは知能がとても高く病気になると動物病院に自らやってくることがあります。今回の動画のカラスも自分で動物病院の玄関にやってきま
『カラスの卓越した知性と人との共生』の画像

キーウィニュージーランド固有種で国鳥に指定されています。rainbowsprings.co.nz空を飛ばない鳥なので飛翔するための胸筋が付着するための竜骨突起も無く尾羽もありません。骨の構造上は、翼は痕跡として存在しています。かつてはとても多くのキーウィが生息していました。
『キーウィ:ニュージーランドの至宝』の画像

ペンギンの代表格といえばオウサマペンギンとコウテイペンギンどちらも王様と皇帝というすごい名前です。1zoom.me最新の衛星画像解析からもペンギンたちが激減していることが判明しています。ひかたま:たった2羽の生き残り:南極アデリーペンギンの雛壊滅ひかたま:デニソン
『王様ペンギンと皇帝ペンギン』の画像

アルバトロス日本では「アホウドリ」または「しんてんおう」とも呼ばれます。アホウドリたちは、他の動物を怖れることなくフレンドリーなために人が近づいても鳥たちは逃げません。それで簡単に人に捕まってしまうのでアホウドリと呼ばれたようです。絶滅危惧種です。太平洋
『人間の汚染で犠牲になるアルバトロスの幼鳥たち』の画像

エピオルニスアフリカのマダガスカル島に近年まで生息していた史上最重量の巨大な鳥です。地面から頭頂までの高さは3~3.4m、体重は推定400~500kg。最新の研究では体重が860kgと成体のキリンとほぼ同じ大きさだったことが判明しています。現在最大の鳥ダチョウの体重は130kg
『エピオルニス』の画像

鶏は、早朝よく鳴きます。鶏が早朝に鳴くのは、朝の光よりも優先して体内リズムが関係し体内時計によってコントロールされています。早起きの人にとっては目覚まし時計の代わりになります。朝鳴きは紀元前2000年前後のインダス文明の頃から利用されていたと推測されています
『鶏の朝鳴きの序列』の画像

シェール・アミフランス語で愛しい友と呼ばれた鳩がいます。leesbird.com1918年10月第1次世界大戦末期のフランスで多くの兵士の命を救った鳩です。米軍500名の第77歩兵師団は、アルゴンヌの森の戦いに深く入り、通信手段も断たれたまま敵に囲まれて孤立してしまいました。後
『シェール・アミ:兵士たちの命を救った鳩』の画像

このブログでは何度もライチョウさんたちを書いています。ひかたま:ニホンライチョウ:神の使者ひかたま:ライチョウさんたちの春の換羽ひかたま:19年ぶりの人工孵化ニホンライチョウのヒナ天国へひかたま:希少種でも美味しいと食べられるのか?など。相変わらず可愛いの
『春のライチョウ』の画像

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