ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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昆虫

異常気象によって近い将来食糧難になることが確実視されています。そこで環境に優しく栄養豊富な食材として、昆虫が注目されています。写真は昆虫食のプロアリクイです。昆虫は高蛋白、ビタミンやミネラルも豊富、脂肪の良質な供給源として有用な食材として注目されています
『昆虫食で腸内環境が改善』の画像

蜘蛛の巣が玄関に出来ていました。動画を撮ってみると満天の星のような感じ。BGM入れてみました。今日もありがとうございます。ブログランキング参加しています。応援クリックお願いします。人気ブログランキング光の魂たち 動物編 人の霊性進化を助ける動物たち [単行本]森
『満天の星のような蜘蛛の巣』の画像

蚊といえば思い出すのが釈宗演禅師。明治・大正時代に活躍した禅僧です。日本人の僧として初めて「禅」を「ZEN」として西洋社会に伝えた禅師として有名です。29歳の時にセイロン(スリランカ)、インド、中国などアジア各国に留学した経験を持ちます。釈宗演禅師は、セイロン
『悟り:蚊と釈宗演禅師』の画像

蚊8月20日は「世界蚊の日」1897年8月20日、英国の医学者ロナルド・ロス氏がメスの蚊がマラリアを媒介していたことを発見した日です。蚊は、世界中に約2,500種が存在する昆虫です。日本での代表的な人の血を吸う蚊はヒトスジシマカ(ヤブカ):背中に白い縞がある蚊で、明るい
『ヒトスジシマカの根絶と蚊の隠れた本当の役割』の画像

セミに性欲が死ぬまで止められなくなり最終的には下半身が破裂する病気があります。これはセミに感染するMassospora cicadinaという真菌です。この真菌はセミが地中にいる幼虫のうちに感染し、成虫となって外へでていくまでは静かに潜伏しています。セミが地上に出て成虫にな
『医療応用:セミを性的興奮させて殺してしまう病気』の画像

ゲンジボタル見てきました。ホタルは、千三百年程前に書かれた「日本書紀」や千年前の「枕草子」にも登場するくらい日本では親しまれてきた昆虫です。写真を撮ってみました。実際の色よりも緑色に移ります。昔は母の実家では時期になると当たり前のようにそこらじゅうに飛ん
『美しく優しいホタルの光と人のハートの光』の画像

昨日の記事「ひかたま:医師の倫理向上のために:治療家の精神性と霊性」で私のブログ記事が某SNSでスパム認定され、ブロックされました。医療の質の向上を願って書いたものですが理解されなくて残念です。今月からワク〇ンを反対するような内容の書きこみが禁止されたという
『森の樹蜜:甘露蜂蜜』の画像

ウォレスの巨大蜂 (Megachile pluto) インドネシアに生息する世界最大の蜂です。1858年にイギリスの博物学者アルフレッド・ラッセル・ウォレス氏が発見し、「ウォレスの巨大蜂」とも呼ばれるようになりました。1981年の目撃を最後に生存が確認されていませんでした。2019年
『世界最大の蜂「ウォレスの巨大蜂」発見』の画像

ギンナガゴミグモ。ギンナガゴミグモは鳥のうんこそっくりに擬態することができるクモです。日本、中国、台湾、韓国に生息しています。ゴミグモ属はとても繊細な巣を作る事で知られています。ギンナガゴミグモは巣の中央部に同心円状に糸を張って、その中央部に鳥の糞に似せ
『忍者の「六法出」とギンナガゴミグモの高度な擬態能力』の画像

昆虫たちは私たちの生活になくてはならない存在です。ご存知の通り昆虫のいない世界では私たちは生きられません。多くの作物の受粉を昆虫たちの働きに頼っています。多くの生き物たちが昆虫の栄養分に頼って生きています。自然界の健全な生態系を維持するためにも昆虫は必要
『昆虫の激減と生態系の崩壊』の画像

世界的にミツバチの激減が問題視されています。私たちの生活の維持にはミツバチの働きは欠かせません。ミツバチがとても多くの農作物の受粉に関わっているからです。都会で蜂たちが目の前で飛んでくるだけで、大騒ぎして嫌がる人さえいます。でも共存共栄は、人にとってもと
『南アフリカのミツバチ』の画像

カマキリ秋になると、うちの近くでもカマキリがよく出てきます。人目に付きやすくなるのは秋までに大きくなることや繁殖シーズンに入り、行動範囲が広くなるためのようです。秋になると、カマキリは、子孫を残すために必死になっていきます。カマキリは、交尾が無事に終わる
『カマキリの雌が雄を食べる理由』の画像

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