ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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昆虫

ゴキブリ。ほとんどの人が知らないところで人類の科学的進歩、特に医療分野にとても役立っているわりには最も嫌われている生物の一つです。イスラエルの研究チームがゴキブリのの体内にDNA折り紙で作った分子を組み込み、コンピュータシステムと同等の制御と論理演算を行うこ
『ゴキブリの体内でDNA折り紙による論理演算の実行』の画像

フィンランドのパン製造会社ファッツエル・ベーカリー、世界で初めてコオロギを材料に練りこんだパンの販売を始めることになりました。フィンランドでは今月から食用昆虫の販売を解禁したばかりです。newstalk.comオランダで飼育されたコオロギの乾燥粉末を小麦粉に混ぜたも
『世界初のコオロギパン』の画像

ドイツの自然保護区に生息する飛行昆虫がこの27年間のうちに急激に減少していることが確認されました。農薬が、その主な原因となっている可能性があるようです。theguardian.com欧米各国でチョウやハチなどの飛行昆虫が激減していることはすでに多くの文献で報告されています
『ドイツの自然保護区の昆虫激減と日本の赤とんぼ』の画像

蜂蜜。蜂蜜を作るミツバチははるか昔から地球にいます。世界各地からはミツバチの化石が発見されています。同様に人とミツバチの関係も相当古い時代からありそうです。写真はヒマラヤ山脈の奥地に暮らすクルン族のハニーハンター(蜂蜜を採る人)。断崖絶壁にある蜂の巣から
『伝統のハニーハンター』の画像

オオカバマダラ。渡り鳥のように渡りをする蝶。米国ロッキー山脈の西にいる蝶「オオカバマダラ」が、絶滅寸前の状態であることが最新の調査で判明しました。sciencedirect.comカリフォルニア州の越冬個体数と歴史的な推定を合わせて新たな統計モデルを使って解析したところ、
『米西部の「オオカバマダラ」蝶が絶滅寸前』の画像

米国南部では大型ハリケーン「ハービー」によって記録的な大雨と洪水になりました。米国気象当局はテキサス州シダー・バイユーで降水量1,320ミリを記録。米国本土での最高記録を一日のうちに二度も更新しました。theatlantic.com人々も避難する中で動物たちも同行避難するシ
『洪水:ヒアリのサバイバル術』の画像

今日は変態のお話です。変態と聞いて人の性的異常嗜好を思い浮かべる人と昆虫を思い浮かべる人がいると思います。人の方を真っ先に思い浮かべた人は自然界からちょっと意識が離れているかもしれません。昆虫は、変態というプロセスをへてとても美しく変容していきます。夏休
『美しい変態たち』の画像

マタベレアリ。アフリカのサハラ砂漠南部からアフリカ南部にかけて広く生息しているアリです。この写真はシロアリとの戦いの後、戦利品のシロアリをくわえています。news.mb.com.ph写真を見てわかるようにこのアリの働きアリには大きな個体majorと小さな個体minorがいます。
『傷ついた仲間を助けるアリ:未来へと繋ぐ行為』の画像

アシェットという書籍の会社があります。一般の書籍では世界第三位というフランスの出版社アシェット・リーブルの日本子会社です。毎号テーマに沿った付録がついている分冊百科で人気です。この会社のアシェット・コレクションには幻のコレクションシリーズが存在しています
『幻のアシェットコレクション:世界の昆虫』の画像

クロゴケグモ。このクモは、北米南部から中南米に生息する黒い蜘蛛で、強力な神経毒を持っています。このクモは、草地や野原、道路脇、民家の庭などに見ることができます。このクモは、世界三大毒グモの中でも最強の毒を持つことで古くから有名です。世界でおよそ4万種いる
『クロゴケグモの毒の遺伝子コードを利用する生命体』の画像

英国で行われている大規模蝶生息調査で今年は蝶の生息数が激減していることが確認されました。.theguardian.com蝶は観測始めて以来の最低数にまで減少していました。専門家は、この結果に「とてもショックであり、謎。」と感想を述べています。2012年の最低生息数記録だった
『英国で蝶が記録的に減少』の画像

米国で花粉を媒介する重要なハチたちが絶滅の危機です。ついに米国政府は、マルハナバチの一種パッチドマルハナバチを絶滅の危機に瀕する種の保存に関する法律で保護することになりました。米国では、いまだにハチを瞬時に殺す膨大な量の農薬を大地に撒き続けていますが、ハ
『ついに米国のマルハナバチが絶滅の危機』の画像

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