ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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マヌルネコ。マヌルとは、モンゴル語で「小さいヤマネコ」という意味です。モウコヤマネコとも言います。中央アジアに生息する野生の猫です。世界最古の猫とも言われています。体重は、2.5-4.8kgと比較的小柄なのです。脚も短めです。厳しい寒さにも適応できるように体毛が長
『マヌルネコ』の画像

最近長生きしてくれる猫たちが増えてきました。とても喜ばしいこと。高齢の猫ちゃんたちは、いろいろな行動上の変化が出てきます。夜中に大きな声でなくようになったり、徘徊したり、トイレ以外の場所で排泄するようになったり、こうした行動の変化は加齢による活力の低下の
『高齢猫の認知機能不全症候群』の画像

まぬる猫マヌルネコとも書きます。マヌルはモンゴル語で「小さいヤマネコ」という意味です。中央アジアの高地に生息していて、モウコヤマネコとも呼ばれています。英語ではパラス・キャットと呼ばれていますが、これは1776年にこの猫を記述したドイツの自然研究家ピーター・
『まぬる猫』の画像

ユリ。 とてもきれいです。 美しいユリの花 特に、 真っ白なカサブランカなどは 人に贈る花束でも定番になっています。 でも、 ユリの花束は 猫を飼っている人に絶対にあげてはいけません。 特に、 猫。 猫には猛毒として知られています。 猫はほんの少量のユ
『とても怖い猫のユリ中毒』の画像

冬のロシア。スラヴァさんが車を運転していると路肩に雪に埋もれた黒い塊が見えました。ほとんどの車が何も気づかずに通り過ぎていく中でスラヴァさんだけはそれが何だか気になったのです。そして車を停めて確認することにしました。dailymail.co.ukこれです。普通の人が運転
『路肩に落ちていたもの』の画像

動物保護団体ブルックリン・ブリッジ・アニマル・ウェルフェア(BBAWC)が 保護猫の里親探し活動の一環で運営する ブルックリン・キャット・カフェがあります。 このカフェには 保護された猫たちがいます。 そして そこには現在レミーとエミールという 保護した猫たちのお
『保護猫たちを世話するネズミたち』の画像

犬と猫の肥満が増加しています。banfield.comそれに伴って病気も増加。20以上の病気が肥満と関連しています。このブログでも何度かとりあげているテーマです。ひかたま:犬の肥満ひかたま:猫の肥満Part1ひかたま:猫の肥満Part2今回は米国の犬猫の肥満事情です。2016年に米
『犬猫の肥満:米国の調査から』の画像

ブラジル・リオデジャネイロで犬と猫の整形手術を禁じる法律が承認されました。犬の断尾や断耳(耳介切断)、猫の爪根の切断などが対象です。pinterest.jp2016年7月にブラジルの獣医学における国民会議は、公式文書において、動物に対する整形を違法とすること、またその処置
『リオで犬と猫の整形手術を禁止』の画像

米国ニューヨークの香水ブランド「ディメテール・フレグランスライブラリー」。今回新製品として子猫の匂いがする商品を発売しました。demeterfragrance.com誰もが安らぐ子猫の後ろ首の匂いを15年かけて開発したとのこと。香水スプレーやボディローション、シェワージェル、
『子猫の首の匂い』の画像

猫は 基本的に鳥をと構える習性があります。 鳥もよくわかっていて 猫には近づきません。 でも、 中には鳥たちと友達のにゃんこもいます。 このにゃんこもそのうちの一匹です。 窓辺の鶏たちは このにゃんこに興味津々です。   instagram.com/scruffles_fatcat
『鶏に愛されるにゃんこ』の画像

最近は犬猫向けの祈祷を行う神社が増えてきました。 中には 動物専用の社を作った神社もあります。 その一方で いまだに動物を神社の敷地内に立ち入るのを 固く禁じているところも 多くあります。 日本各地の約7万9千以上の神社を包括する宗教法人である神社本庁
『神社と犬猫』の画像

当ブログではシリアのアレッポについていろいろ書いてきました。アレッポを脱出していった家族から戦闘地域に残されてしまった猫たちを助け続ける男性の話を何度か書きました。ひかたま: 内戦で荒廃したシリアのアレッポで猫を助け続ける男性ひかたま:アレッポ続報:祈り
『シリアの猫たちに再び光:アレッポの猫男復活』の画像

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