ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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犬と猫の肥満が増加しています。banfield.comそれに伴って病気も増加。20以上の病気が肥満と関連しています。このブログでも何度かとりあげているテーマです。ひかたま:犬の肥満ひかたま:猫の肥満Part1ひかたま:猫の肥満Part2今回は米国の犬猫の肥満事情です。2016年に米
『犬猫の肥満:米国の調査から』の画像

ブラジル・リオデジャネイロで犬と猫の整形手術を禁じる法律が承認されました。犬の断尾や断耳(耳介切断)、猫の爪根の切断などが対象です。pinterest.jp2016年7月にブラジルの獣医学における国民会議は、公式文書において、動物に対する整形を違法とすること、またその処置
『リオで犬と猫の整形手術を禁止』の画像

米国ニューヨークの香水ブランド「ディメテール・フレグランスライブラリー」。今回新製品として子猫の匂いがする商品を発売しました。demeterfragrance.com誰もが安らぐ子猫の後ろ首の匂いを15年かけて開発したとのこと。香水スプレーやボディローション、シェワージェル、
『子猫の首の匂い』の画像

猫は 基本的に鳥をと構える習性があります。 鳥もよくわかっていて 猫には近づきません。 でも、 中には鳥たちと友達のにゃんこもいます。 このにゃんこもそのうちの一匹です。 窓辺の鶏たちは このにゃんこに興味津々です。   instagram.com/scruffles_fatcat
『鶏に愛されるにゃんこ』の画像

最近は犬猫向けの祈祷を行う神社が増えてきました。 中には 動物専用の社を作った神社もあります。 その一方で いまだに動物を神社の敷地内に立ち入るのを 固く禁じているところも 多くあります。 日本各地の約7万9千以上の神社を包括する宗教法人である神社本庁
『神社と犬猫』の画像

当ブログではシリアのアレッポについていろいろ書いてきました。アレッポを脱出していった家族から戦闘地域に残されてしまった猫たちを助け続ける男性の話を何度か書きました。ひかたま: 内戦で荒廃したシリアのアレッポで猫を助け続ける男性ひかたま:アレッポ続報:祈り
『シリアの猫たちに再び光:アレッポの猫男復活』の画像

米国ニューヨークで保護された猫たちの間で鳥インフルエンザウイルスの感染が蔓延。昨年11月から具合の悪い猫が出始めて次々と感染していったようです。12月になってウィスコンシン動物診断検査所でウイルスの特定が行われました。ニューヨーク市保健局によると、動物管理セ
『猫386匹が鳥インフルエンザに感染』の画像

猫の慢性腎不全の新しい薬が2017年4月に発売されます。慢性腎不全は、高齢猫の病気で最も多く、 15歳以上の猫の81~90%が慢性腎不全と評価されています。 今回の新薬は東レが2017年1月13日付で猫の慢性腎臓病治療薬としての製造販売承認を取得 した「ラプロス」という薬です
『猫の新しい慢性腎不全の薬』の画像

今日はネコモルビリウイルス(Feline morbillivirus:FeMV)に関するお話です。獣医師の間ではよく知られているもののまだ一般の人にはあまり知られていないウイルス感染症です。 このウイルスは、猫の最も多い病気である慢性腎不全と関連があるのではないかと推測されていま
『ネコモルビリウイルス感染症』の画像

警察犬は世界中で活躍しています。でも警察猫はとても少ないのが現状です。英国に住んでいる5歳のエリーザちゃんはある疑問を持ちました。「どうしてこんなに警察犬はいるのに、警察猫はいないの?」 youtubeお父さんに何故警察猫がいないのかはわかりません。エリーザちゃ
『警察猫』の画像

一昔前までは猫には関節炎が少ないと言われてきました。最近は高齢化や研究が進んだことで実は11歳以上の猫のおよそ90%に関節の問題があることが判明しています。1~21歳の猫75匹を対象に調べた研究では、肘や膝、肩など6ヶ所の関節の関節炎の罹患率は1~4歳は30%、
『意外と多い高齢猫の骨関節炎の発症の仕組み』の画像

このにゃんこ、「エイブルちゃん」。「(何でも)できる」という意味です。両手がありません。mymodernmet.com4年前に野良猫だった時に鳥を追いかけて屋根から落下。変圧器の上に落下して感電し、両手と尻尾に大きな損傷を負いました。目撃した地元の人がエイブルを動物病院
『両手の無い猫エイブルちゃん』の画像

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