ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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統合医療

認知症に男女差があること知っていますか?認知症とは、さまざまな病気によって脳の器質的障害を起こし脳神経細胞が壊れてしまったために知能が低下してしまう状態のことです。認知症は、約半数はアルツハイマー型認知症です。次にレビー小体型認知症、そして血管性認知症が
『認知症の性差』の画像

PATR1からの続きです。(ここから先はある医療従事者の人からのリクエストによるもの)米国の医師の実態調査では医師の過半数が燃え尽き症候群に陥っているという調査結果は衝撃でした。それは職場の過酷な環境も影響しているのでしょうか。医療従事者は常に仕事内容が命に関
『医療現場での燃え尽き2;昔と今』の画像

医療の世界は人も動物も思ったよりも心身共に過酷な職場環境かもしれません。concordispracticemgmt.com米国で医師の精神状態を調べた論文があります。米国の6,695人の臨床の現場で働く医師を対象にした調査です。mayoclinicproceedings.org今回の研究では疲労感、自殺願望、
『医療現場での燃え尽き1』の画像

米国皮膚科学会は、「スキンケア製品のラベル表示に記載されている用語をそのまま鵜呑みに信じてはいけない」との皮膚科専門医の見解を紹介しています。aad.org「敏感肌用」や「低アレルギー」と表記されている製品は、その製品が敏感な肌にも優しく、アレルギー反応を起こし
『化粧品の「低刺激」「天然」表記に注意』の画像

ごくごく稀なことですが猫が麻酔後に失明したという事例が米国の麻酔専門医の間で話題になりました。これは事例が少ないために長い間原因が不明でしたが2012年になって麻酔後に失明した20頭の猫の症例を集めて詳細に検討した研究結果が発表されました。ncbi.nlm.nih.gov20頭
『猫の麻酔後の失明』の画像

座りすぎは体に良くない。でも体を動かすきつい仕事もやはり体に良くないという研究結果が発表されています。適度な運動は体に良いのに仕事となると少し違ってくるようです。metro.co.uk「British Journal of Sports Medicine」に発表された新しい研究です。bjsm.bmj.comこの
『ブルーカラーとホワイトカラーの健康比較』の画像

再掲です。こんな衝撃的な記事がありました。 「85%のタンポン、ナプキン、そのほかの生理用品は、発がん性のある除草剤に汚染されている。」 Womens voice for the earth wakeup-world.com これは、 アルゼンチンのラプラタ大学の研究結果です。 女性
『85%の生理用品が農薬汚染』の画像

外科手術では抗生物質を使います。患者さんの抵抗力が衰えている上にどんなに無菌的な手術でも細菌感染の危険性はゼロにはならないからです。でも稀ですが、この抗生物質に怖いアレルギー反応を起こす人がいます。特にアナフィラキシーといって、極めて短時間に全身性アレル
『手術中のアナフィラキシー』の画像

Naturalblaze.comさんからの転載です。大麻ががんに効くという100の医学論文リスト Here Are 100 Scientific Studies Proving Cannabis Cures Cancernaturalblaze.com  大麻が腫瘍細胞を殺すhttp://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC1576089http://www.ncbi.nlm.nih.
『大麻ががんに効くという100の医学論文リスト』の画像

子供の急性リンパ性白血病小児白血病の多くはこの急性リンパ性白血病です。bbc.com医学雑誌「Naute Reviews Cancer」に小児が急性リンパ性白血病になりやすい要因についての英国の研究が発表されました。まず急性リンパ性白血病になっていく過程はつぎのようになります。最初
『過剰清潔と子供の白血病』の画像

一昔前までは猫には関節炎が少ないと言われてきました。最近は高齢化や研究が進んだことで実は11歳以上の猫のおよそ90%に関節の問題があることが判明しています。1~21歳の猫75匹を対象に調べた研究では、肘や膝、肩など6ヶ所の関節の関節炎の罹患率は1~4歳は30%、
『意外と多い高齢猫の骨関節炎の発症の仕組み』の画像

米国の薬の副作用事情です。日本も薬大国です、決して他人事ではありません。米国では毎年薬の副作用で苦しむ高齢者は960万人。しかも副作用は報告されない例も多いことはあきらかなので実際に副作用で苦しむ人ははるかに多いと推測されています。ほとんどの人はそれが副作用
『薬の副作用』の画像

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