ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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統合医療

犬猫の血液検査で肝酵素が高くて肝機能が良くないと言われたら読んでください。検査結果と照らし合わせながら読むと理解しやすいでしょう。さらに詳しいことを知りたければ検査をした主治医の先生に聞いてみましょう。血液検査で利用されている肝酵素はさまざまなものがあり
『犬猫の血液検査:肝臓酵素数値が高い時に読んでください』の画像

肉体の水和状態は睡眠時間によっても大きく左右されます。睡眠時間が短いと脱水になるリスクが高くなるのです。それには抗利尿ホルモンのバソプレッシンの分泌システムと睡眠の最後の2時間が関与しています。米国ペンシルベニア州立大学研究チームは、米国人と中国人を被験者
『睡眠時間と脱水リスク上昇の関係』の画像

今年も猛暑です。炎天下、酷暑の中で運動したり、肉体労働をする場合水分補給は欠かせません。こんな時水分補給としてつい清涼飲料水を飲む人も多いと思います。でも猛暑での水分補給には糖分を含んだ清涼飲料水は避けた方が良いのです。ニューヨーク州立大学バッファロー校
『猛暑の運動時にジュースを飲むのは要注意』の画像

ネコノミ Ctenocephalides felis前回は犬の寄生虫:犬フィラリアの生態について書きました。あまり知られていない詳しい犬フィラリアについてのお話でした。今回は猫のノミです。ここから先は   寄生虫の話になりますので   興味のある人だけが   この先   読み
『猫の寄生虫:とても詳しいネコノミの生態』の画像

現在行われている医療行為について私たちは当たり前のようにそれを良いものとして行っています。実際にそれが本当に有益なのか無益なのかを正確に客観的に判定するのはかなり難しいことです。でも医学の「常識」は時代と共にころころ変わります。それは「常識」が真の医療と
『医療行為に無益だったものが多いことが判明』の画像

夏がやってきました。年々気温が上昇しています。世界各地の天気も記録的な高温になってきました。washingtonpost.com動物たちも毎年多くの熱中症が見られます。熱中症とは、「暑熱環境下や運動などによって発症し、体温を維持するための生理的機能の失調から、全身臓器の機
『夏の危険その3 わんこの熱中症』の画像

アルツハイマー病アルツハイマー病は、高齢者において認知症の最も一般的な原因です。この病気は記憶や思考能力がゆっくりと障害される進行性で不可逆的な脳疾患です。進行すると日常生活の最も簡単な行為さえ出来なくなります。アルツハイマー病を確定診断するには、亡くな
『微量の血液によるアルツハーマー病の診断実現へ』の画像

今日は「実践 動物と人のためのホメオパシー 」本書から内容見本です。実践 動物と人のためのホメオパシー よくある疾患や慢性病、ケガ、火傷など、とっさに役立つあなたとあなたのペットのための家庭の医学書 [単行本(ソフトカバー)]森井 啓二ガイアブックス2016-07-20各
『	 実践ホメオパシー内容見本3』の画像

スマホでは指紋認証や顔認証が出来るようになっています。人の肉体のすべての部分はその人特有の形状を持っています。そしてそれは心臓の鼓動も同じこと。現在心臓の鼓動で個人を特定できる機器「ジェットソン」が米軍からの要請で開発されました。しかもレーザー光線による
『心臓認証』の画像

種子骨 fabella と呼ばれる骨があります。種子骨は「ファベラ fabella」とも呼ばれ、これは「小さな豆」という意味のラテン語に由来します。筋肉や腱の中に形成されるとても小さな骨です。もっとも大きな種子骨は膝関節の後ろ側にあります。bbc.com犬などでは膝関節に当た
『先祖返り:種子骨の復活』の画像

犬フィラリア Dirofilaria immitis今日は犬を飼っている人向けのフィラリアの話です。獣医師さんや動物看護師さんはフィラリアについて当たり前に知っていることですが一般の人はほとんどその生態を知らないと思います。今回の記事は獣医師さんには常識でも動物看護師さんは
『犬の寄生虫:フィラリアの生態』の画像

最近になって犬や猫向けのグレインフリー(穀物不使用)ペットフードの人気が出て需要が急増しています。米食品医薬品局(FDA)は、「グレインフリーのドッグフードと犬の拡張型心筋症の発症が関連している可能性がある」との調査結果を発表しました。fda.gov犬の拡張型心筋
『グレインフリーのドッグフードと犬の心臓病』の画像

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