ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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統合医療

体長1mmちょっとの線虫の匂いの好き嫌いを利用して、早期がん発見 C.エレガンスという線虫。 Wikipedia/CC BY-SA 2.5  3月11日、米国の科学誌PLOS ONEにこういう記事が掲載されました。「カエノラブディティス・エレガンスの嗅覚を利用した高精度の包括的がんスクリーニ
『線虫や犬を利用した早期がん検診』の画像

今日は薬草と話す人びと PART3です。シャーマンの薬草に対する知恵の大部分は、いまだ現代社会では理解できていません。アメリカ先住民ホピ族は、「植物とは、頭頂部を通して会話する。」と言います。私たちは植物と会話しているでしょうか。現代社会では、植物そのものより
『シャーマン 薬草と話す人々 PART3』の画像

シャーマン 薬草と話す人々 PART2時にシャーマンたちは、驚くような薬草の使い方をします。 例えば、アマゾンのシャーマンたちは、植物の力を借りて、動物の霊をよく呼び出します。ペルーのあるシャーマンは、ある植物の茎はジャガーの霊を、そして、その植物の根はアナコ
『シャーマン 薬草と話す人々 PART2』の画像

先日スタンフォード大学で、in vitro(試験管内の実験)で人間の細胞の「若返り」に成功したという研究発表がありました。テロメアの長さの修復実験です。MailOnlineテロメアとは、染色体の先端に部分にあり(下図のピンク色の部分)、染色体を保護する役割を持っています。こ
『若返りの薬 不老長寿の薬』の画像

精霊の歌とおまじないの歌ある南米のシャーマンの実話ある女性が、重度の病にかかり、食事ものどを通らず、自宅で死を待つのみという危篤状態でした。 家族が葬式の準備を始めた時、あるシャーマンが訪ねてきて、女性を診てあげようと申し出ました。家族は、どうせ死ぬのな
『シャーマン 4 精霊の歌とおまじないの歌』の画像

以前このブログで薬草と話す野生動物たちを書きました。今日は薬草と話す人たちです。最近は動物と話すアニマルコミュニケーターが流行しています。世界には、植物と話す人たちもたくさんいます。植物と話す人の話は、とてもたくさんあるので、ここでは薬草に関して書いてみ
『薬草と話す人々 PART1』の画像

現在スピリチュアリストという言葉は一般的ですが、スピリティストについてはあまり知られていません。今日はスピリティストの治療について学び、それを現代の医療現場にどのように活かすことが出来るかを考えみたいと思います。現代医学でも、さらにどの治療法でも現世にお
『スピリティストの治療に学ぶ』の画像

シャーマン 3 「手」術近年になり、未開の地にもキリスト宣教師たちや入植者たちが入り、キリスト教の教えと共に物質主義優先の西洋文化が流入し多くの部族では若い世代の洗脳が起こりました。その際に宣教師は、シャーマンを布教の邪魔者、反キリストと見なすことが多か
『シャーマン 3 「手」術』の画像

今週からX線検査室にCRに続いてDRを導入しました。 DRは、X線装置にデジタル画像処理コンピューターを直接組み合わせた装置です。現像やCRのような画像スキャン処理がいらないため、撮影と同時に各診察室での画像が閲覧・解析できます。X線量の被ばく低減と診断しやすい高
『新しいX線DRシステムの導入と透視する人々』の画像

今日はシャーマンの続きです。世界中を回って新しい生薬を探し回る生薬ハンターや民俗学者の話によると、シャーマンも高齢化が進み、若い世代のシャーマンは減っているようです。世界で三番目に高い山カンチェンジュンガ峰その山麓シッキムにレプチャ族が暮らしています。 
『シャーマン その2』の画像

統合医療をしていると、薬草の勉強をすることがとても多く、様々なシャーマンの話も出てきます。シャーマンとは一般にはあまり聞かない言葉だと思います。語源は、シベリアの人々の言葉に由来します。 「自分自身を肉体から解放し、天上や地下の世界へ 行くことが出来る」人
『シャーマン 1』の画像

野生の生薬の乱獲 植物編   植物でも需要が急増している種、特に麻黄や甘草のように需要が大きく野生種に頼っている生薬は、大きな問題となっています。  オタネニンジン(高麗人参)のように、かつての貴重品が栽培に成功し、量産できるようになった例や積極的に人工
『野生の生薬の乱獲 植物編』の画像

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