ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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統合医療

ニホンザル。 動物を使った癒しには、犬や猫や馬やイルカなどが一般的です。日本には、ニホンザルを使ったセラピーモンキーがいました。日本語でいうと癒し猿でしょうか。セラピーモンキーを始めたのは、「モンキーエンターテイメント」の間中利美さん。「お猿の学校」で有
『セラピーモンキー』の画像

類鼻疽(るいびそ) 致死率が高く、 治療が困難な細菌性疾患です。 類鼻疽の原因となる類鼻疽菌は、 土壌中に生息し、 皮膚の切り傷や 土埃の吸入 土の混入した水の摂取など によって体内に侵入するとされています。 動物たちにも感染します。 CDC 類鼻疽は、診断が
『NTDs:世界から無視される感染症と静かに蔓延する類鼻疽』の画像

英国の権威ある医学雑誌2015年クリスマス特集号にこんな記事が掲載されました。「Zombie infections: epidemiology, treatment, and prevention」「ゾンビの感染:疫病学、治療、予防」BMJ.com論文執筆者もタラ・C・スミス准教授は、米国オハイオ州・ケント州立大学で、公共
『ゾンビウイルスと馬鹿になるウイルス』の画像

以前当ブログ「納豆とサーファー」で、一見関連の無いもの同士が健康に密接に関係している話をしました。納豆アレルギーの人の多くは、サーファーやダイバーであることや、思春期に太陽光によく当たった人は、花粉症と皮膚湿疹のリスクが大幅に減る とか、 花粉症などのア
『寄生虫感染で妊娠促進』の画像

抗生物質最後の救済薬コリスチン。このコリスチンでも効かない細菌が発見されました。つまり、すべての薬が効かないのです。MailOnlineコリスチン。2015年3月に他の抗生物質が効かない細菌感染に限って使用する静脈投与用の抗菌薬コリスチン製剤が日本でも認可されました。 
『世界に拡がる抗生物質耐性の細菌感染』の画像

人も動物も高齢化すると身体機能も脳の機能も衰えていき、大なり小なり記憶力の低下や認知機能の低下のような症状が現れます。 これは、脳の器質性変化の問題だけではありません。 以下は、 私が見えない存在から教えてもらったこと。現代科学技術で証明できるこ
『老齢の脳と思考の関係』の画像

昔の西洋と東洋の解剖図を見ると、かなり大きな違いが見られます。文化の違いや社会的背景、そして、人体に対する見方の違いが解剖図によく表れています。西洋の解剖図は、昔から詳細に正確に描写されています。Wikimedia一つ一つ、見たままを忠実に正確に描いています。Wiki
『昔の西洋と東洋の解剖図比較』の画像

このかわいい猫ちゃん。名前は、オスカー。米国北東部ロードアイランド州の養護・リハビリセンターで飼われている雄の三毛猫です。MailOnline オスカーは、行政機関で殺処分されるはずだった捨て猫。犬猫たちの里親募集活動を行っている動物保護団体「アニマルシェルター」
『死を予知する猫オスカーちゃん』の画像

太陽の力私たちは、いつでも新しい健康法を探しています。そして、さまざまな健康法が発案され、流行し、消えていきます。でも本当の健康法は、大昔から当たり前にやっていることの中にあるのではないでしょうか。身体的に深い呼吸を心掛けて適度な日光浴と適度な運動、正し
『太陽エネルギーの活用法 その1:太陽凝視』の画像

コニファーの花が咲いています。とても小さくよく見ないと気が付かないほどの大きさです。あれ?この花の形・・。まるで羊のビッグホーンにそっくり。William Mullins/NationalWildlifeFederationほら。羊たちが遊んでいるように見えます。これで思い出すのが、形態類似理論
『形態類似理論とコニファーの花』の画像

漢洋脚気相撲  日本では、平安時代頃は脚気は上流階級の病気でした。江戸時代になると富裕層の間では、玄米の代わりに精米した白米を食べる習慣が広まりました。お金持ちは、美味しくて、真っ白で綺麗なごはん。  これによって、将軍をはじめ富裕層に脚気患者が多く発生
『漢洋脚気相撲』の画像

ホッキョククジラ(Balaena mysticetus)。ARKive北極海に生息しています。他のクジラが採餌や繁殖のために移動を行うのと異なり、ホッキョククジラは一生を北極海で過ごしますが、最近海流や海水温の変動の影響か、稀に生息域以外の場所でも見られるようになりました。全長
『シッダ医学とクジラの長寿』の画像

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