ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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統合医療

以前当ブログ「納豆とサーファー」で、一見関連の無いもの同士が健康に密接に関係している話をしました。納豆アレルギーの人の多くは、サーファーやダイバーであることや、思春期に太陽光によく当たった人は、花粉症と皮膚湿疹のリスクが大幅に減る とか、 花粉症などのア
『寄生虫感染で妊娠促進』の画像

抗生物質最後の救済薬コリスチン。このコリスチンでも効かない細菌が発見されました。つまり、すべての薬が効かないのです。MailOnlineコリスチン。2015年3月に他の抗生物質が効かない細菌感染に限って使用する静脈投与用の抗菌薬コリスチン製剤が日本でも認可されました。 
『世界に拡がる抗生物質耐性の細菌感染』の画像

人も動物も高齢化すると身体機能も脳の機能も衰えていき、大なり小なり記憶力の低下や認知機能の低下のような症状が現れます。 これは、脳の器質性変化の問題だけではありません。 以下は、 私が見えない存在から教えてもらったこと。現代科学技術で証明できるこ
『老齢の脳と思考の関係』の画像

昔の西洋と東洋の解剖図を見ると、かなり大きな違いが見られます。文化の違いや社会的背景、そして、人体に対する見方の違いが解剖図によく表れています。西洋の解剖図は、昔から詳細に正確に描写されています。Wikimedia一つ一つ、見たままを忠実に正確に描いています。Wiki
『昔の西洋と東洋の解剖図比較』の画像

このかわいい猫ちゃん。名前は、オスカー。米国北東部ロードアイランド州の養護・リハビリセンターで飼われている雄の三毛猫です。MailOnline オスカーは、行政機関で殺処分されるはずだった捨て猫。犬猫たちの里親募集活動を行っている動物保護団体「アニマルシェルター」
『死を予知する猫オスカーちゃん』の画像

太陽の力私たちは、いつでも新しい健康法を探しています。そして、さまざまな健康法が発案され、流行し、消えていきます。でも本当の健康法は、大昔から当たり前にやっていることの中にあるのではないでしょうか。身体的に深い呼吸を心掛けて適度な日光浴と適度な運動、正し
『太陽エネルギーの活用法 その1:太陽凝視』の画像

コニファーの花が咲いています。とても小さくよく見ないと気が付かないほどの大きさです。あれ?この花の形・・。まるで羊のビッグホーンにそっくり。William Mullins/NationalWildlifeFederationほら。羊たちが遊んでいるように見えます。これで思い出すのが、形態類似理論
『形態類似理論とコニファーの花』の画像

漢洋脚気相撲  日本では、平安時代頃は脚気は上流階級の病気でした。江戸時代になると富裕層の間では、玄米の代わりに精米した白米を食べる習慣が広まりました。お金持ちは、美味しくて、真っ白で綺麗なごはん。  これによって、将軍をはじめ富裕層に脚気患者が多く発生
『漢洋脚気相撲』の画像

ホッキョククジラ(Balaena mysticetus)。ARKive北極海に生息しています。他のクジラが採餌や繁殖のために移動を行うのと異なり、ホッキョククジラは一生を北極海で過ごしますが、最近海流や海水温の変動の影響か、稀に生息域以外の場所でも見られるようになりました。全長
『シッダ医学とクジラの長寿』の画像

脳腫瘍の一つである神経膠腫の中で最も悪性度が高い膠芽腫(こうがしゅ)。極めて進行が速く、急速に腫瘍が大きくなります。この腫瘍は、よい治療法が無く、基本的に外科手術で出来る限り腫瘍を取り除くことになります。しかし、腫瘍が脳の組織に浸潤するように拡がるために
『ウイルスで癌を消す試み』の画像

森には様々な木があります。それぞれの木がお互いに相互作用し合い、森を形成しています。木だけではなく、あらゆる植物、微生物、昆虫、空気、水、すべてのものが有機的に繋がり合い、一つの生きた生命体のように活動しています。自然界の森と同じように、私たちの身体には
『マイクロバイオーム:大切な細菌たち』の画像

味覚は、動物によって大きく異なります。生理学的に分類すると、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つが基本となります。基本味以外の、辛味物質などの化学的刺激や、温度(熱さ・暖かさ・冷たさ)、触感などの物理的刺激は、味覚受容体を介することなく直接神経から脳に伝達
『それぞれの味覚』の画像

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