ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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統合医療

線維筋痛症。原因不明の全身の激しい疼痛を主症状とする病期です。痛みだけではなく、不眠、うつ病などの精神神経症状や過敏性腸症候群、過活動性膀胱などの自律神経系の症状を伴うこともあります。働き盛りの中高年の女性に発生率が高い病気です。briggschiro.com 治療では
『線維筋痛症の治療に新たな光』の画像

GMOgenetically modified organism遺伝子組換え技術によって遺伝的性質の改変が行われた作物のことを示します。(動物も含まれます)evil.news遺伝子組み換え作物では種を越えてさまざまな遺伝子を混ぜ合わせてしまいます。jp.pinterest.com例えば害虫を殺す毒素の遺伝子を組
『たった90日のGMOで腸が破壊』の画像

猫の慢性腎不全の新しい薬が2017年4月に発売されます。慢性腎不全は、高齢猫の病気で最も多く、 15歳以上の猫の81~90%が慢性腎不全と評価されています。 今回の新薬は東レが2017年1月13日付で猫の慢性腎臓病治療薬としての製造販売承認を取得 した「ラプロス」という薬です
『猫の新しい慢性腎不全の薬』の画像

日常よく使うプラスチック製品や化粧品、芳香剤などには化学物質が含まれています。huberpm.com妊娠期間中に高レベルでそのような化学物質にさらされた女性の子供は、そうでない子供よりも知能指数(IQ)が低くなる傾向があるようです。米国オンライン科学誌PLOS ONEに米コロ
『妊婦さんとプラスチック製品』の画像

今日はネコモルビリウイルス(Feline morbillivirus:FeMV)に関するお話です。獣医師の間ではよく知られているもののまだ一般の人にはあまり知られていないウイルス感染症です。 このウイルスは、猫の最も多い病気である慢性腎不全と関連があるのではないかと推測されていま
『ネコモルビリウイルス感染症』の画像

うさぎを飼育する家庭は増えています。「うさぎにキスをしてもよいのでしょうか?」結論から言うとしない方がよい。人にではなくうさぎさんに良くないのです。crueltyfreeblog.wordpress.com人は疲れた時や免疫が低下した時に口に水泡が出来る人がいます。 これは口唇ヘルペ
『うさぎさんへのキス』の画像

カロリーを適度に制限した少食が健康を向上させて寿命を延ばす効果があるかどうか長年論争されてきました。nationalgeographic.comモデル生物(酵母、線虫、ショウジョウバエ、マウスなど)を使った先行研究ではすでに適度なカロリー制限によって寿命が長くなることが明らか
『少食と健康』の画像

この時期インフルエンザが流行中です。今年はインフルエンザの患者さんが過去10年では2番目の多さだそうです。pixabayインフルエンザはウイルス性疾患ですから、本当の特効薬はありません。でも何故か病院に行く人は多い。その理由には主に三つあると思います。インフルエン
『インフルエンザで何故病院にいくのか?』の画像

ザッカリー・タッカーくん。通称ザック。9歳の少年です。幼少の頃から普通の子供とは違う行動が多く不可解な行動も歳と共に増えていきました。ザックは、突然パニック状態になることもよくありました。パニックの時に誰かに干渉されるとさらに悪化するために落ち着かせること
『自閉症に苦しむ少年を救ったわんこと囚人』の画像

一昔前までは猫には関節炎が少ないと言われてきました。最近は高齢化や研究が進んだことで実は11歳以上の猫のおよそ90%に関節の問題があることが判明しています。1~21歳の猫75匹を対象に調べた研究では、肘や膝、肩など6ヶ所の関節の関節炎の罹患率は1~4歳は30%、
『意外と多い高齢猫の骨関節炎の発症の仕組み』の画像

グルテンは、小麦、大麦、ライ麦などの穀物の胚乳内の貯蔵タンパク質であるグリアジンとグルテニンに水を加えて反応させてできるたんぱく質の一種です。 グルテンは、 パン、ホットケーキ、パスタ、ピザ、シリアル、ケーキ、クッキーなど、 とても多くの食品に含まれていま
『グルテンフリーと日本人』の画像

ウイルスは、女性に感染した場合、男性と比較すると重症化しないように手加減していることが判明しました。science.howstuffworks.comロンドン大学の研究チームが数学モデルを利用して、ウイルスの挙動を解析した研究を行いました。その結果を学術誌Nature Communicationsに
『ウイルスは女性に優しい』の画像

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