ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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野生動物

ボツワナ北部の「オカバンゴ・デルタ」の周辺で、350頭以上のゾウが大量死。  theguardian.com死因は不明。ボツワナの野生生物国立公園局は、死体から採取した検体で死因を調査しています。が、新型コロナウイルスの影響で検査は結果が出るまで時間がかかりそうです。ボツ
『ボツワナのゾウの大量死』の画像

皆さま、足立区の鹿さんの件ではたいへんお世話になりました。まずは殺処分を免れました。感謝しかありません。ありがとうございました。本当の保護はここから始まります。これから鹿さんが活き活きと暮らしているか、見守っていくことです。(実はここが一番大事)今回受け
『御礼:足立区のシカの件』の画像

東京都の荒川河川敷の鹿。先週から野生のシカが東京都足立区新田の鹿浜橋近くの河川敷に迷い込み警視庁千住署員たちによって捕獲されました。出典:日テレNEWS24現在捕獲されたシカさんは足立区の施設に一時的に収容されています。報道では「預かり引き取り手を探している」
『緊急:シカを助けて:東京の荒川で捕獲したシカ』の画像

サターン(1936年-2020年)ミシッシッピアリゲーターです。サターンは1936年に米国で生まれてすぐにドイツのベルリン動物園で飼育されることになりました。それから間もなくして1939年 9月に第二次世界大戦開始。1943年11月の22日から23日朝にかけて、ベルリン市内は大空襲と
『サターン逝く 第二次世界大戦を生き延びたワニ』の画像

嘉隆帝(かりゅうてい)ベトナム阮朝の初代皇帝です。嘉隆3年(1804年)に清の嘉慶帝によって越南国王に任命されました。そして国名を越南(ベトナム)としました。皇帝は軍事用として飼育されていた1頭のゾウをとても可愛がっていました。そしてゾウの鼻先に純銀の環をつけ

今日は伝説の巨ゾウ「サタオ」の命日です。20世紀初めまでは、およそ1000万頭いたといわれるアフリカゾウ。象牙を目的とした大量殺戮によって、40万頭ほどまでに激減しています。さらに、過去25年間に押収された象牙は、時代と共に縮小していき1本当たり8.5kgから4kg前後にま
『サタオの命日:巨象絶滅 最後の伝説の巨象サタオ』の画像

米国オハイオ州のコロンブス動物園&水族館で今年の2月に体外受精&胚移植によってチーターの赤ちゃんが誕生しました。胚移植でチーターが生まれるのは世界初です。columbuszoo.org/まず母チーターのキビビ(6歳)から卵子を採取。次に、フォッシルリム野生動物センターのオ
『胚移植で生まれたチーターの赤ちゃん』の画像

カリフォルニア科学アカデミーの写真コンテストBigPicture Natural World Photography CompetitionBigPictureいくつか見てみましょう。この作品が今年の最高賞を受賞しましたスコットランドの猛吹雪の中に丸まるノウサギ。英国の在来ウサギ種は、現在狩猟や生息地の喪失によ
『自然写真コンテスト:カリフォルニア科学アカデミー』の画像

ハチドリ  pixabay ハチドリはとても美しい生き物です。とても小さい。 以前このブログでハチドリと山火事の話をしました。 ある森で山火事が発生しました。 火はどんどん燃え拡がり、 森にすむ生き物たちは次々と避難を開始しました。 すると とても小さなハチドリ
『エネルギーの世界とハチドリの消火活動』の画像

日本には古くから「鎮守の森」というものがあります。鳥居をくぐり参道を歩き始めると、今までの喧騒から離れていつのまにか大木に囲まれてすがすがしい空気と厳かな雰囲気に包まれます。そこには、たくさんの生物と目には見えない精霊を感じて、心身共に浄化されるように感
『鎮守の森の精神』の画像

夜明けの来ない夜は無いオーストラリアで発生した未曽有の大火事で火傷を負いながらも生き延びて救出され治療、リハビリを終えたコアラたちが野生に返され始めました。このコアラは「アンウェンちゃん」facebook野生に帰す様子はこちら明るいニュース大好きです。「私たちの
『オーストラリアの大火事を生き延びたコアラたち』の画像

中国の国家衛生健康委員会が、新型コロナウイルスの重症患者の治療用として、クマの胆汁が主成分の「痰熱清」の注射を推奨する指針を発表しました。熊の胆汁は中医学において古くから使われています。でも、胆汁を採取するための「熊農場」の存在が明るみとなりその悲惨なク
『新型コロナで中国政府がまたクマの虐待加速へ』の画像

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