ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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野生動物

インド南部西ガーツ山脈の森の中で一生涯を木の上で暮らす新種のカニが発見されました。「カニ・マランジャンドゥ」Kani maranjanduこのカニの存在を知っていたケララ地方の「カニ」族という部族の名前が属名となり、木のカニを指す現地のマラヤーラム語「マランジャンドゥ」
『カニ族とカニ:適材適所と適所適材』の画像

ニホンライチョウ。休日の日お散歩中に飛んでやってきてくれました。冬のライチョウはめったに飛ばないのです。体力を温存するためです。私が座っているところに向かってずんずん歩いてきてくれました。国指定の特別天然記念物です。ライチョウは、標高2400mを超える厳しい条
『ニホンライチョウ:神の使者』の画像

メンフィス動物園で今月カバの赤ちゃんが生まれました。かわいい。とてもかわいい。zooborns.comおかあさんのビンティは19歳。デンバー動物園で生まれディズニー・アニマルキングダムにいて2013年にメンフィス動物園にやってきました。この赤ちゃんは二頭目の子供になります
『カバの赤ちゃん「聖朝無棄物」』の画像

アラスカ先住民たちからスピリットベアー(精霊のクマ)とも呼ばれているクマがカナダに生息しています。シロアメリカグマです。英語名では、カーモードベア Kermode Bear と呼ばれています。カナダ西部のブリティッシュコロンビア州プリンセス・ロイヤル島からプリンスルパ
『スピリットベア:精霊グマ』の画像

今年2月イラク・モスル東部の廃墟となったムムターズ・ヌール動物園で雄のライオンのシンバと雌のクマのルーラが生き残っているところを獣医師のアミル・カリル先生が発見。二頭とも汚れ、衰弱しきっていました。カリル先生が主催する動物保護組織「フォー・ポーズ(Four Paw
『シンバとルーラ』の画像

米国在住のコーレイ・ハンコックさんが、米国オレゴン州にあるサンティアム川周辺を歩いていた時、一匹の瀕死の赤ちゃんクマを発見しました。どう見ても瀕死です。 facebook.com全身雨に濡れたまま、横たわり、低体温になっているようにも見えます。口の粘膜は青白く、目は
『違法でも赤ちゃんグマを助けた男性』の画像

サイ。地球上から絶滅しつつある貴重な動物です。人は、自分たちの欲望だけのためにサイを殺し続けています。このままでは絶滅することも知りながら・・。今では動物園のサイも襲われて角を切られ、野生では赤ちゃんの小さな角までも殺す対象となりました。密猟者に殺された
『南アフリカでサイの角の取引が合法化』の画像

オオワシ。日本では天然記念物、国内希少野生動植物種に指定されています。翼を広げると240cmにもなります。日本では主に北海道に飛来します。Wikipediaオジロワシ。国の天然記念物、国内希少野生動植物種に指定されています。Wikipediaどちらも環境破壊によって巣を作る場所
『鉛中毒と貴重なワシからのメッセージ』の画像

すでに絶滅したと考えられていたニューギニア・ハイランド・ワイルドドッグが再発見されました。nghwdf.orgニューギニア・ハイランド・ワイルドドッグは現存する最古の犬種の一種です。この犬と近縁種であるニューギニア・シンギング・ドッグも現在は野生のものは絶滅してし
『ニューギニア・ハイランド・ワイルドドッグ再発見』の画像

ヨセミテ国立公園。自然保護を目的とした国立公園でユネスコの世界遺産にも登録されている美しい自然保護地区です。ここには野生動物たちもたくさん生息しています。もちろんクマさんも。ヨセミテ国立公園は、広大で豊かな自然にもかかわらず、カリフォルニアヒグマは絶滅し
『クマさんのGPS』の画像

この仔ゾウ。重度の栄養失調です。Facebookレックさんは、ミャンマーにゾウの孤児院があると聞き、訪問してみました。彼女は、タイでゾウの保護施設を運営しています。ミャンマーは、絶滅に瀕しているアジアゾウが、最も高い密度ですむ国です。ミャンマーのゾウの孤児院には3
『ミャンマーのゾウの孤児院』の画像

オランウータンのアミーちゃん。推定7歳。 facebook.com赤ちゃんの時に人間に捕獲され、小さな暗い木箱の中で鎖につながれたまま少なくとも7年間生きてきました。救出チームが駆けつけた時には人生をあきらめてしまったかのような感じでした。facebook.com狭い木箱の中では
『アミー:「天地一指万物一馬」』の画像

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