ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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野生動物

世界各地でミツバチが激減しています。これは本当に深刻なこと。これにさまざまな個人や企業、国が行動を始めています。その一つがマクドナルド。私はここ数十年行っていないのですが、スウェーデンのマクドナルドではミツバチにとてもよいことを行っています。スウェーデン
『世界一小さなマクドナルド:蜜蜂フレンドリー』の画像

国際自然保護連合(IUCN)は、絶滅の恐れのある野生生物種のリストであるレッドリストの最新版を公表しました。今回はさらに動植物7000種以上を対象種に追加しています。熱帯林から海底までの地球上のあらゆる環境に生息する生物種が、絶滅寸前の「絶滅危惧IA類」に新たに分
『キリンの絶滅の予兆:マサイキリンを絶滅危惧種に指定』の画像

今日も植物油脂パーム油のお話です。世界的な経済拡大に伴う植物油脂の需要急増によってパーム油生産は増加し、次々と原生林は破壊されていきました。人間の経済活動のためには他の生き物たちのことは保護もせず無視するどころか有害とみなして排除してきました。パーム油の
『「修身斉家治国平天下」パーム油生産地での野生動物たちの通行権利』の画像

絶滅危惧種ニホンライチョウ(Lagopus muta japonica)長野県環境保全研究所などの研究チームは北アルプスにおけるライチョウの生息に適した環境が、地球温暖化により今世紀末にほぼ消滅する可能性があるとの予測を発表しました。bmcecol.biomedcentral.comライチョウは北アル
『ライチョウの未来』の画像

バーバリーライオンこのブログでも詳しく書きました。ひかたま:復活したバーバリーライオンと人間の増上慢と謙虚さバーバリーライオンは、地球上最大のライオン。ほんの少し前までは、北アフリカの森林地帯に生息していました。ライオンの中の王とも言われる巨大なライオン
『バーバリライオンの赤ちゃん誕生』の画像

私たちの深い意識には、地球の意識ともすべての存在とも密接に繋がっている領域が存在します。悠久の年月をかけて作られた強い繋がりです。大自然との共鳴は心身の調和に役立ちます。現代の物質優先主義となった人間は、自然と離れ、深い意識とも離れ、その繋がりを忘れてし
『希望:消えゆくオランウータンと人間の狂気と異常行動の中で』の画像

雷公計島(ライコケ島)島の名前はアイヌ語の「地獄の穴」という意味の「ライ・コツ・ケ」に由来します。全島が海抜 551 メートルの雷古計山でできています。かつてはトドの一大繁殖地でしたがラッコと共に欧米人の乱獲により絶滅寸前まで追い込まれたことがあります。また、
『雷公計島の全生物死滅』の画像

ハゲワシ。ハゲワシは生態系が健全に機能するためには重要な役割を果たしている大地の掃除屋さんです。亡くなった動物たちの遺体を綺麗に食べてくれます。動物の死骸を食べてくれることで環境が清潔に保たれるために、細菌の増殖が防がれ、伝染病が拡大するリスクも最小限に
『巻き添え:ついでに殺される絶滅危機のハゲワシ』の画像

ディンゴオーストラリアの野生動物です。各部族により、とてもたくさんの呼び名がありますが一般的には「ディンゴ」と呼ばれています。オーストラリアでは、野生のディンゴに餌をやると高額の罰金が科せられています。ディンゴは野生の犬科の動物です。数千年前にオーストロ
『万里の長城のようなディンゴフェンス』の画像

ズワイガニ深海に生息する大型のカニで冬の日本海の味覚の代表的存在でもあります。「ズワイ」とは、細い木の枝のことを指す古い言葉「楚(すはえ)」が訛ったものとされています。生息域は、水深50 ~1,200mの砂泥底ですが、主に水深200~600mの深海と水温0~3℃の冷たい海
『消えていくズワイガニ』の画像

「ぜいたく効果:Luxury effect」という現象があります。これは都市部において経済的に豊かな人々が暮らす地域では、裕福でない地域に比べて、植物の多様性、昆虫、鳥類、爬虫類などさまざまな種が多く生息する現象をいいます。欧州、米国、オーストラリア、南アフリカなどで
『里山の復活とぜいたく効果』の画像

ヤマアラシ背中と脇の一部に鋭い針毛(トゲ)を持つ草食性のげっ歯類です。硬く鋭い針毛(トゲ)は天敵から身を守るためのものです。このヤマアラシは、その胃袋にある胃石を採取するためだけに多数殺されています。胃石は、「ベゾアール」と呼ばれ、数多くの地域でお守りと
『胃石だけのために殺されるヤマアラシたち』の画像

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