ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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野生動物

エビ料理。日本人はエビの料理が大好きです。特に天然エビは人気があります。dailymail.co.uk以前、養殖エビの実態について書きました。ひかたま:食べるということ ロブスター・エビ編 命の大切さと五観の偈今日は天然エビを食べている人はウミガメを殺すことに関与してい
『エビ料理の陰で殺されるウミガメたち』の画像

ホセとリサ。二頭のライオンです。ホセとリサは、サーカスで虐待を受け続けていたところを救出されてサンクチュアリへと移されました。この二頭はとても仲良しです。facebook.com/EmoyaBigCatsサーカスから救出されてきたライオンたちはたくさんいます。爪は引き抜かれ、歯は
『ホセとリサ・二頭のライオンたち』の画像

ニホンライチョウは生息数が激減しており、絶滅の怖れがある貴重な鳥です。2015年から環境省と日本動物園水族館協会が連携して人工繁殖に取り組んでいます。今月富山市ファミリーパークで国の特別天然記念物ニホンライチョウの人工繁殖事業で産まれた卵から、ヒナ2羽が孵化
『19年ぶりの人工孵化ニホンライチョウのヒナ天国へ』の画像

オーストラリアでは道端に車に轢かれたカンガルーの遺体を見ることがあります。有袋類の場合他の動物とは違うことが一つだけあります。育児袋の中に生きた赤ちゃんがいるかもしれないのです。このカンガルーもそうでした。honesttopaws.com轢かれたお母さんカンガルーの中か
『助けを求める手』の画像

ライチョウさん。このところ休日はいつもライチョウさんに会うようになりました。これらの写真は今週のライチョウさんたち。オスは面白い鳴き声です。手の届くところにいても逃げることなくどうどうとしています。「こっち向いて」とリクエスト。足元まで来てくれます。全く
『希少種でも美味しいと食べられるのか?』の画像

南インド。パメラ・ゲール・マロートラーさんと夫のアニル・マロートラーさんは1991年に使われずに荒れた田畑を買い取り小さな生き物の保護区サイ・サンクチュアリを立ち上げました。mymodernmet.com最初は55エーカーの土地から始めて26年経った今300エーカーの土地にたくさ
『南インドで楽園を創ったカップル』の画像

相変わらず海外の報道ではさまざまな生物の謎の大量死が発生し続けています。なぜかほとんど日本では報道されることのない話題なので、先月末から今月の原因不明の大量死の一部を書いてみます。thebigwobble.org2017年6月14日 - 米国テキサス州で魚の大量死 リンク6月11日 -
『止まらない生物大量死』の画像

プントゥン。マレーシアにいる最後の3頭のスマトラサイのうちの1頭です。スマトラサイは、世界中にもう100頭も生き残っていません。プントゥンは今週安楽死となりました。南アフリカ共和国の環境ジャーナリストであるウェルツ氏はプントゥンの顔が腫れ上がり危険な状態である
『ツイッターで救ったサイが安楽死へ』の画像

コンドル。アメリカ大陸に生息している大型の鳥です。主に死んでいる大型動物の肉を主食としています。Wikipedia動物の死骸は時間と共に腐敗していきますが、コンドルは、それらの肉を食べても食中毒にはなりません。コンドルは死んだ動物の肉を食べる時に、クロストリジウム
『食中毒にならないコンドルと納豆』の画像

人は、チンパンジーに基本的権利を認めるのか?米国ニューヨークでチンパンジーの基本的人権を求めていた裁判で、チンパンジーには人間と同じ権利は認められないという判決が出されました。nbcnews.com弁護士スティーブ・ワイズ氏が代表を務める動物愛護団体「非人間の権利プ
『NYでチンパンジーの基本的権利却下』の画像

キンメペンギンニュージーランドだけに生息するペンギンです。nzbirdsonline.org.nz嘴から眼を通り後頭部にかけて太く黄色い筋模様が入るのが特徴です。nzbirdsonline.org.nzこのペンギン、あと40年ほどで絶滅すると推測されています。1990年代から、一気に個体数が75%も激減
『キンメペンギンを助けて』の画像

毎日排出されるうんち。これが純金だったらどんなに素敵なことでしょう。実はいます、純金のうんこを出す生物がいます。カプリアビダス属に属する細菌です。 学術名は、Cupriavidus metalliduranschungvisinh.com米国ミシガン州立大学の研究チームが発見したこの細菌は、人
『純金のうんこを出す生物』の画像

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