ひかたま(光の魂たち)

動物の自然療法、統合医療を行う、しんでん森の動物病院です。東京の足立区にあります。動物と植物の命の話、統合医療の話をします。 公式HP http://shindenforest.com/

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野生動物

地球上に残されたキタシロサイはあとたったの3頭。オス1頭、メス2頭。ケニアのオルペジェタ野生動物保護区で24時間警護で保護されています。その様子は、「地上最後のオス」や「地球上最後のオスのキタシロサイの力強いお友達」などでご紹介しました。最後のオス「スーダン」
『サイとiPS細胞』の画像

普通の鳥と違いライチョウたちは飛翔羽とお腹、脚は年に一回の換羽ですが、体を覆う羽毛は年に三回、換羽します。 冬羽、繁殖羽、秋羽です。こちらはオスのライチョウ。オスは後ろから見てもわかります。こちらはメスのライチョウ。上手く雪解けの周囲の色と同化しています
『ライチョウさんたちの春の換羽』の画像

ガジラージ。63歳のインドゾウです。インドの寺院に50年間鎖ですべての脚を固定されたまま現在死に向かっています。.thesun.co.uk 牙も切り取られてしまいました。.thesun.co.uk四方から鎖でつながれて、自由は全くありません。何度も何度も自由になろうと試みて精神的にも
『50年間鎖で繋がれたままのガジラージを助けて』の画像

さまざまな目的のために海外から輸入された動植物たち。その大部分は、人の管理不足によって外の環境へと出てしまい特定外来生物として「駆除」される運命になってしまいます。特定外来生物とは、「特定外来生物被害防止法」で指定された生物です。明治時代以降に海外からや
『特定外来生物被害防止法』の画像

インド南部西ガーツ山脈の森の中で一生涯を木の上で暮らす新種のカニが発見されました。「カニ・マランジャンドゥ」Kani maranjanduこのカニの存在を知っていたケララ地方の「カニ」族という部族の名前が属名となり、木のカニを指す現地のマラヤーラム語「マランジャンドゥ」
『カニ族とカニ:適材適所と適所適材』の画像

ニホンライチョウ。休日の日お散歩中に飛んでやってきてくれました。冬のライチョウはめったに飛ばないのです。体力を温存するためです。私が座っているところに向かってずんずん歩いてきてくれました。国指定の特別天然記念物です。ライチョウは、標高2400mを超える厳しい条
『ニホンライチョウ:神の使者』の画像

メンフィス動物園で今月カバの赤ちゃんが生まれました。かわいい。とてもかわいい。zooborns.comおかあさんのビンティは19歳。デンバー動物園で生まれディズニー・アニマルキングダムにいて2013年にメンフィス動物園にやってきました。この赤ちゃんは二頭目の子供になります
『カバの赤ちゃん「聖朝無棄物」』の画像

アラスカ先住民たちからスピリットベアー(精霊のクマ)とも呼ばれているクマがカナダに生息しています。シロアメリカグマです。英語名では、カーモードベア Kermode Bear と呼ばれています。カナダ西部のブリティッシュコロンビア州プリンセス・ロイヤル島からプリンスルパ
『スピリットベア:精霊グマ』の画像

今年2月イラク・モスル東部の廃墟となったムムターズ・ヌール動物園で雄のライオンのシンバと雌のクマのルーラが生き残っているところを獣医師のアミル・カリル先生が発見。二頭とも汚れ、衰弱しきっていました。カリル先生が主催する動物保護組織「フォー・ポーズ(Four Paw
『シンバとルーラ』の画像

米国在住のコーレイ・ハンコックさんが、米国オレゴン州にあるサンティアム川周辺を歩いていた時、一匹の瀕死の赤ちゃんクマを発見しました。どう見ても瀕死です。 facebook.com全身雨に濡れたまま、横たわり、低体温になっているようにも見えます。口の粘膜は青白く、目は
『違法でも赤ちゃんグマを助けた男性』の画像

サイ。地球上から絶滅しつつある貴重な動物です。人は、自分たちの欲望だけのためにサイを殺し続けています。このままでは絶滅することも知りながら・・。今では動物園のサイも襲われて角を切られ、野生では赤ちゃんの小さな角までも殺す対象となりました。密猟者に殺された
『南アフリカでサイの角の取引が合法化』の画像

オオワシ。日本では天然記念物、国内希少野生動植物種に指定されています。翼を広げると240cmにもなります。日本では主に北海道に飛来します。Wikipediaオジロワシ。国の天然記念物、国内希少野生動植物種に指定されています。Wikipediaどちらも環境破壊によって巣を作る場所
『鉛中毒と貴重なワシからのメッセージ』の画像

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